2011年9月: 2011年9月アーカイブ

写真と絵画展「エジプト女性の今─ベドウィンと現代人─」(11.9.20-10.2

 日本人の写真家常見藤代さんと エジプト人のアーティストラニア・フォアドさんの作品展の開催です。

常見藤代さんは2003年から東砂漠の荒れ野に生きるホシュマン族の女性を追いながら撮影「砂漠のサイーダさん」として出版。これまで数々の個展を開催しています。

ラニア・フォアドさんは筑波大学の修士課程二年目。西洋絵画を勉強中。

常見さんの撮影するエジプトのベドウィン女性の昔ながらの生活スタイル、ラニアさんの現代エジプト女性の感性。対照的な二人の作品を通して、エジプト女性の今を紹介します。

 

【日時】2011920日(火)?102日(日)

【場所】JICA地球ひろば  東京都渋谷区広尾4?2?24 

東京メトロ日比谷線広尾駅 3番出口

【料金】無料

【詳細】JICA地球ひろば

アフガンこれまでの10年・これからの10年 

トークイベント「アフガニスタン?これまでの10年・これからの10?

2001911日アメリカ同時多発テロから10年。アフガニスタンへの復興支援を「医療」と「教育」の分野で行うことを目的に20024月に"カレーズの会"を発足させ、祖国アフガニスタンへの支援活動に取り組んでいる同会理事、レシャード・カレッド氏よりアフガニスタンの"これまで"と"これから"について講演していただきます。

 

【日時】2011925日(日)14:00?16:00 (開場13:30

【場所】あーすぷらざ プラザホール(2階)横浜市栄区小菅ヶ谷1‐2‐1

    ※JR根岸線本郷台駅改札出て左すぐ

【講師】レシャード・カレッド氏(アフガニスタン支援NGO カレーズの会理事長)

【料金】無料 当日先着200

【詳細】あーすぷらざ

公開シンポジウム 10年目の9.11―国際社会とイスラーム世界はどう変わったか」

NIHUプログラムイスラーム地域研究による公開シンポジウム「10年目の9.11―国際社会とイスラーム世界はどう変わったか」の開催です。

 世界中を震撼させた2001911日から10年。世界はアフガニスタン空爆、イラク戦争をはじめとして、各地で「反テロ」を旗印にする陣営が絡む戦争・紛争を経験し、多くの国や地域は未だに不安定な状況下に置かれています。「9.11」は国際社会とイスラーム世界に何をもたらし変えたのか、あるいは変えなかったのでしょうか。チュニジア、エジプトでの「民主化革命」が再び世界に衝撃をあたえている今、9.11事件以降の10年が何だったのかを改めて検証するにふさわしい時期を迎えたと言って過言ではありません。

【日時】2011911日(日)14:00-17:35(開場13:30

【場所】早稲田大学大隈記念講堂小講堂(定員300名)

【内容】

<基調講演>

「危機と希望の新時代へ―イスラーム地域研究の立場から」

小杉泰(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授)

<講演>

「変容するジハード主義」

保坂修司(日本エネルギー経済研究所研究理事)

9.11がもたらしたもの―パキスタン社会における権力構造の変容」

山根聡(大阪大学世界言語研究センター教授)

「中央アジアの眺望」

小松久男(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

<パネルディスカッション>

司会

保坂修司(日本エネルギー経済研究所研究理事)

パネリスト

私市正年(上智大学外国語学部教授)

小松久男(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

小杉泰(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授)

山根聡(大阪大学世界言語研究センター教授)

末近浩太(立命館大学国際関係学部准教授)

【料金】無料・事前申し込み・予約不要

【詳細】早稲田大学拠点イスラーム地域研究機構


このアーカイブについて

このページには、2011年9月以降に書かれたブログ記事のうち2011年9月カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは2011年9月: 2011年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。