2010年7月の最近のブログ記事

・『逆流!シラベルトラベル』 でドバイが特集されます。

水の国・ドバイを徹底調査!
アラブ首長国連邦をシラベルトラベル!
国土の80%が砂漠であるこの地で、なんとNASAから認められたミネラルウォーターが作られているという。"命の水"という名を持つミネラルウォーターがなぜ砂漠から!?

【放送日】2010年7月26日(月) 20:00? テレビ東京系列にて放送予定
【詳細】テレビ東京

samimi主催ペルシャンパーティ

女性限定のペルシャンパーティです。

 

【日時】2010年7月18日(日)10:30開場 受付開始 11:00開始

【料金】samimiの会員でない方 1,000円 

【場所】イラン・イスラム共和国大使館  東京都港区南麻布3-13-9)

 

【申し込み】締め切り715日(木)

メールにて

【詳細】samimi webサイト

2007年に好評だった「ペルシア書道へのいざない」第二弾。

日本で唯一のペルシア書道研究家の角田ひさ子先生の作品と、オリエント博物館自由学校「ペルシア書道教室」受講生の作品を通して、流麗で美しいペルシア書道の世界にいざないます。筆や紙などの道具、書道にまつわるイランの街の風景写真なども展示。日本の書道ともよく似た「書芸術」をわかりやすく紹介。

【日時】?2010年7月11日(日)10:00 ー17:00
【場所】古代オリエント博物館(東京都豊島区東池袋3-1-4    文化会館7階)池袋駅前
【料金】一般500円

【詳細】古代オリエント博物館
カフェバグダッド カフェバグダッドイベント第10弾『イラン現代詩の深淵へ セタールの響きとともに』イベントでゲストとしてご出演いただいた北川修一氏によるペルシャ音楽と仏教法要の会が開催されます。

仏教の諸行無常を説く平家物語を語る際に用いられる、琵琶。琵琶は、古代ペルシャよりシルクロード、中国を経て、奈良時代に日本に(もたらされた)といわれています。
同じく仏教もシルクロード、中国を経て日本に伝わりました。この度、帰楽院では、仏教のお話しと、琵琶の源流といわれるペルシャ伝統楽器、セタールの演奏会を開催いたします。当日は浄土真宗僧侶のお話しと、イランより一時帰国中のペルシャ伝統音楽奏者、北川修一氏をゲストに迎えセタールの演奏をお聞き頂きます。


▼北川修一氏プロフィール▼
1975 年生まれ。慶應義塾大学文学研究科修士課程終了後、2002年より数度テヘランに渡り、セタールとイラン古典音楽をディナ・サファーリー、モフセン・ガー エドシャラフ、ムハンマド・レザー・エブラヒーミーに、タンブールとクルディスタン地方音楽をヘイダル・カーキー、アリ・アクバル・モラディに師事。テヘ ランのクルド音楽グループ「セマー」のタンブール奏者。

【日時】2010年7月19日(祝・月)15:00?16:15 
【場所】帰楽院(横浜市保土ヶ谷区岩井町64-2-1F)地図はこちら
JR横須賀線・湘南新宿ライン保土ヶ谷駅(東口)徒歩3分
【内容】お勤め(読経)・法話・セタール演奏会
【定員】10名
【参加費】特に定めておりません。各々仏さまに向き合ってのお志にて拝受いたします。
【お問い合わせ・お申し込み】045-741-2899または、
PC用フォーム
携帯用フォームよりご利用ください。

【詳細】帰楽院


2010東京国際ブックフェア

17回東京国際ブックフェアでのテーマ国は「サウジアラビア」。人文社会、教育、児童などを中心に600種類の本を展示、様々なイベントを開催し、サウジアラビアの文化を伝えるセミナー等開催されます。

在日サウジアラビア大使館はじまって以来の日本における最大イベントだそうです。

【内容】サウジアラビアと日本におけるジャーナリズムの現状

【日時】2010年7月8日(木)1300?15:00

【場所】日本記者クラブ 10階ホール

【パネリスト】アルジャジーラ新聞 編集長 カーリド・アルマーリク氏、 季刊「アラブ」編集委員 最首 公司氏、日本経済新聞社 編集委員 中西 俊裕氏

 

【内容】サウジアラビアに於ける 文学と詩の現状

【日時】2010年7月11日(日)10:00?1130

【場所】アラブ・イスラーム学院

【パネリスト】サウジアラビア王国国会議員アルナーセル氏、イマーム・ムハンマド・イブン・サウード・イスラーム大学教授 アッサーリム氏

 

【内容】シンポジウム:サウジアラビア・日本ー未来への対話ー

【日時】2010年7月10日(土)1400?1700

【場所】東京ビックサイト ブックフェア会場

【パネリスト】

1「サウジアラビアと日本における伝統と国際化ー共存か対立かー」

東京大学名誉教授 板垣雄三氏 ほか

2「国内外におけるサウジ女性の挑戦」

統合大学院大学名誉教授 片倉もとこ氏、 プリンセス・ヌーラ・ビント・アブドゥルラハマーン大学教授 アーイシャ・アフフサイン氏ほか

3「サウジアラビアと日本ー外交関係からパートナーシップへー」

サウジアラビア特命全権大使 アブドゥルアジーズ・トルキスターニー氏、衆議院議員 小泉 俊明氏ほか

 

【内容】シンポジウム 「高等教育と研究開発分野におけるサウジアラビア・日本間の戦略的パートナーシップ」

【日時】2010年7月11日(日)14:30?17:00

【場所】東京ビックサイト ブックフェア会場

【パネリスト】

1「サウジアラビアと高等教育の今」

サウジアラビア王国国会議員 ファハド・アルアブードゥド氏、 早稲田大学 国際部長 大野 高祐氏ほか

2「サウジアラビアと日本の大学間における協力体制の効率化にむけて」

東海大学副学長 山田 清志氏、サウジアラビア文化アタッシェ イサム・ブカーリ氏 ほか

 

【詳細】第17回国際ブックフェア 

無料招待状の申請ははブックフェアーのサイトから↓
http://www.bookfair.jp/

巨大サウジパビリオンでの試みについて、サウジ大使が語っています。 また、文化アタッシェが言及している書籍というのが、シンポジウムに参加するともらえるそうです。詳細はこちらをご覧ください。
http://www.bookfair.jp/interview/index.html

日本イラン文化交流協会 平成22年度 第2回会合

【日時】2010719日(月・祝日) 1100?14:00 (1040受付開始)

【場所】イラン・イスラム共和国大使館 地下一階 フェルドゥスィーホール

(東京都港区南麻布3-13-9) 
【内容】

◆講演会11:00?12:30

講師:森島聡氏 (株式会社中東文化研究所 代表取締役)

演題:「日イ対話論─辞書編集からみたイランと日本の文化交流の有り様について」

▼講師からのコメント▼

現在、日本にはいくつかのペルシア語日本語辞書が存在します。これらは、いずれも日本とイランの文化交流を行う上で、意思疎通を行うための共通の道具(プロトコル)として重要な機能を果たしています。しかし、言語というものが日々変化して行く存在である以上、その辞書も絶えず編集され続けて行く必要があります。今回の講演では、現在編集中のペルシア語日本語辞典の中から、身の回りの言葉を中心に、言葉のニュアンスの違いや共通点などをお話したいと思います。その上で、英語など第3の言語を解さない文化交流のあり方についてお話しする予定です。 

◆大使公邸にて昼食・懇親会 1245?1430

【料金】会員: 無料 非会員: 一般 1000円  学生: 500

【申し込み】日本イラン文化交流協会へメールへ farhangiyeiran@hotmail.com

バフマン・ゴバディ監督来日中止を受けて

緊急! 勉強会開催

テヘランの若者たちの最新状況?映画『ペルシャ猫を誰も知らない』を観る前にー

 8 月上旬より公開されるイラン映画『ペルシャ猫を誰も知らない』。この度、6/29 より予定されていたバフマン・ゴバディ監督のプロモーション来日が、パスポートの更新ができないという理由で、急遽中止となってしまいました。その背景には、この映画を製作以降イランを離れなければならなかったゴバディ監督が現在置かれている複雑な状況があります。そこで、この来日中止を受け、映画『ペルシャ猫を誰も知らない』に描かれたテヘランの若者の最新事情、さらにはゴバディ監督が本作を製作した意味などを知るための緊急勉強会を開催します。講師は、イランの最新事情に詳しいアジア経済研究所の研究者、鈴木均さん。

 映画は、西洋文化への規制が厳しいイランの首都テヘランで、アンダーグラウンドで音楽をやっている若者が主人公。当局の目を逃れながら密かに音楽活動を続ける実在のミュージシャンが出演し、物語も実在の事件、場所、人物に基づいています。イラン政府と自由を求める若者たち、そして自由な表現活動を求める芸術家たちの間に緊張が高まる中、この映画の背景にある、知られざるテヘランの若者たちの今の状況を知る事で、より映画を深くご鑑賞できる機会です。

 

 【日時】2010 7 1 日(木) 15:00?16:30(受付14:45 より)

【内容】

講師:JETRO アジア経済研究所 鈴木均(国際関係・紛争研究グループ長代理)

司会 :武井みゆき(『ペルシャ猫を誰も知らない』配給会社ムヴィオラ代表)

15:05? 司会より一言ご挨拶・映画の予告編の放映

15:05? 講義 16:00- Q&A 16:30 終了

【場所】T's 渋谷フラッグ(H&M の入っている建物) 部屋番号:RoomB 7 階)

(東京都渋谷区宇田川町33-6TEL : 03-5457-7881

JR・東急東横線・銀座線・京王井の頭線渋谷駅より徒歩5 分、

半蔵門線 渋谷駅「3a 出口より徒歩3

【料金】 無料

 

 【申し込み】 お名前・ご連絡先・何をみて応募したかを明記の上メールまたは、電話にてお申し込み下さい。

メール:info@moviola.jp または TEL03-5366-1545


『ペルシャ猫を誰も知らない』

監督:バフマン・ゴバディ

 公式サイトはこちら

ユーラシア旅行社が主催する「旅の集い」6月から7月は、中東関係のイベントが数件開催されます。

                          

モスクへ行ってみよう!

【日時】201065日(土)10:30-12:30(開場 10:15

【場所】東京ジャーミー・トルコ文化センター(代々木上原駅より徒歩4分)

【内容】東京にあるモスクを見学してみませんか?東京ジャーミーは、トルコの資材を用いてオスマントルコ様式で建てられたモスクです。当日は東京ジャーミーイマーム(導師)からのご挨拶と東京ジャーミーの係員がイスラム教やモスク建築についてもご紹介します。

            

サウジアラビアの集い in 大使館

【日時】2010630日(水) 13:30-15:00(開場 13:00

【場所】サウジアラビア大使館(六本木一丁目駅2番出口より徒歩1分)

【内容】イスラム教の聖地「メッカ」を擁するサウジアラビア。イスラム教の教えを厳格に守りながらも、近代化を果たした豊かな国サウジアラビアの魅力を大使館にてご紹介します。

 

モロッコの集い

【日時】2010722日(木) 14:3016:30 (開場 14:15

【場所】モロッコレストラン「アガディール」 JR飯田橋駅より徒歩5分)

【内容】イスラムの喧騒と静寂のサハラ砂漠が共存するモロッコ。フェズ、マラケシュ、カサブランカなど、エキゾチックな 見所の数々を添乗員がご案内します。

              

チュニジアの集い in 大使館

【日時】2010728日(水)11:30-13:30(開場11:00/ 15:00-17:00(開場14:30

【場所】チュニジア大使館(市ヶ谷駅より徒歩10分)

【内容】保存状態の良いローマ遺跡や青と白の美しい街並シディブサイドなど、チュニジアの魅力溢れる観光地や世界遺産の数々をチュニジア大使館にてご紹介します。

 

【料金】無料

【詳細】ユーラシア旅行社




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