チュニジア: 2011年6月アーカイブ

公開講演会「中東市民革命と文学の役割――エジプト125日革命に寄せて――」

イスラーム地域研究京都大学拠点(KIAS)が早稲田拠点と共催で開催の「中東現代文学研究会」です。

第一部講演会では、特にエジプトを採りあげ、文学者たちによるこれまでの抵抗の系譜を振りかえった後、今回の革命の最中に作家や詩人、アーティストらが見せた動きを紹介。

第二部パネルディスカッションでは、マグレブ、パレスチナ、イラン、パキスタンにも話を拡げ、中東社会における文学・文化の役割を考える。

 

【日時】2011625日(土)14:00?17:30

【場所】早稲田大学早稲田キャンパス4号館4403号室

【内容】

第一部 講演会「中東市民革命と文学の役割――エジプト125日革命に寄せて――」

福田義昭(大阪大学)

「現代エジプト文学にあらわれた抗議のかたち」

山本薫(東京外国語大学)

「言葉の力――タハリール広場発の詩と歌――」

 

第二部 パネルディスカッション「革命と文学――マグリブ・エジプト・パレスチナ・イラン・パキスタン――」

司会:岡 真理(京都大学)

パネリスト:鵜戸 聡(東京大学)、福田 義昭、山岸 智子(明治大学)、山根 聡(大阪大学)、山本 薫 

【料金】無料 申し込み不要

【詳細】早稲田大学イスラーム地域研究機構

このアーカイブについて

このページには、2011年6月以降に書かれたブログ記事のうちチュニジアカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはチュニジア: 2011年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。