チュニジアの最近のブログ記事

公開講演会「中東市民革命と文学の役割――エジプト125日革命に寄せて――」

イスラーム地域研究京都大学拠点(KIAS)が早稲田拠点と共催で開催の「中東現代文学研究会」です。

第一部講演会では、特にエジプトを採りあげ、文学者たちによるこれまでの抵抗の系譜を振りかえった後、今回の革命の最中に作家や詩人、アーティストらが見せた動きを紹介。

第二部パネルディスカッションでは、マグレブ、パレスチナ、イラン、パキスタンにも話を拡げ、中東社会における文学・文化の役割を考える。

 

【日時】2011625日(土)14:00?17:30

【場所】早稲田大学早稲田キャンパス4号館4403号室

【内容】

第一部 講演会「中東市民革命と文学の役割――エジプト125日革命に寄せて――」

福田義昭(大阪大学)

「現代エジプト文学にあらわれた抗議のかたち」

山本薫(東京外国語大学)

「言葉の力――タハリール広場発の詩と歌――」

 

第二部 パネルディスカッション「革命と文学――マグリブ・エジプト・パレスチナ・イラン・パキスタン――」

司会:岡 真理(京都大学)

パネリスト:鵜戸 聡(東京大学)、福田 義昭、山岸 智子(明治大学)、山根 聡(大阪大学)、山本 薫 

【料金】無料 申し込み不要

【詳細】早稲田大学イスラーム地域研究機構

 緊急シンポジウム
 
「チュニジアで何が起こったのか?」
   2011
114日、チュニジアのベン・アリー大統領が国外に亡命し、23年間続いた強権体制が崩壊をしました。しかも国民大衆の抗議デモによる崩壊ということで、チェコ・スロバキアの「ビロード革命」にならって「ジャスミン革命」とも呼ばれていますように、この政変はチュニジア一国に留まらず、中東・北アフリカ諸国全体に衝撃を与え、予断を許さない状況です。この政変に呼応して、ヨルダンのアンマンやイエメンのサヌアも大規模なデモがあり、さらにエジプトやアルジェリアへの政治的影響も懸念されています。ついては緊急のシンポジウムを開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い申し上げます。

【日時】日時:2011127日(木)17:45?19:45

【場所】上智大学2号館5508教室

JR/地下鉄丸の内線・南北線四ツ谷駅下車徒歩3分)

【パネリスト】
小野 安昭 氏(元駐チュニジア日本国大使)
宮治
美江子 氏(東京国際大学名誉教授)

福田 邦夫 氏(明治大学教授)
司会:私市 正年(上智大学教授)

【申込】  ※学生・一般どなたでもご参加になれます。
事前申込は不要です。直接会場にお越しください。

【主催】 主催:上智大学アジア文化研究所
102-8554 東京都千代田区紀尾井町7?1  電話:03-3238-3697

 

早稲田大学イスラーム地域研究機構による公開講演会「イスラーム世界の住まいと暮らし」

 

【日時】2010320() 15:00-17:0014:45開場)

【場所】早稲田大学早稲田キャンパス 14号館101

【公演】深見奈緒子(早稲田大学)「歴史都市における中庭式住居―伝統と未来」

鷹木恵子(桜美林大学)「チュニジア乾燥地帯のレンガ造建築とエコ・レンガ」

【料金】無料

【詳細】早稲田大学イスラーム地域研究機構


このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちチュニジアカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはカテゴリを追加です。

次のカテゴリはトルコです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。