バフマン・ゴバディ監督によるテヘランの若きミュージシャンの今を描いた作品です。8月7日東京上映を皮切りに全国各地で上映開されます。
【公開日】2010年8月7日―
【場所】ユーロスペース 東京都渋谷区円山町1‐5(渋谷・文化村前交差点左折)
【詳細】ユーロスペース
ペルシャ猫を誰も知らない公式サイト
バフマン・ゴバディ監督来日中止を受けて
緊急! 勉強会開催
テヘランの若者たちの最新状況?映画『ペルシャ猫を誰も知らない』を観る前にー
映画は、西洋文化への規制が厳しいイランの首都テヘランで、アンダーグラウンドで音楽をやっている若者が主人公。当局の目を逃れながら密かに音楽活動を続ける実在のミュージシャンが出演し、物語も実在の事件、場所、人物に基づいています。イラン政府と自由を求める若者たち、そして自由な表現活動を求める芸術家たちの間に緊張が高まる中、この映画の背景にある、知られざるテヘランの若者たちの今の状況を知る事で、より映画を深くご鑑賞できる機会です。
【日時】2010年 7 月1 日(木) 15:00?16:30(受付14:45 より)
【内容】
講師:JETRO アジア経済研究所 鈴木均(国際関係・紛争研究グループ長代理)
司会 :武井みゆき(『ペルシャ猫を誰も知らない』配給会社ムヴィオラ代表)
15:05? 司会より一言ご挨拶・映画の予告編の放映
15:05? 講義 16:00- Q&A 16:30 終了
【場所】T's 渋谷フラッグ(H&M の入っている建物) 部屋番号:Room7B (7 階)
(東京都渋谷区宇田川町33-6)TEL : 03-5457-7881
JR・東急東横線・銀座線・京王井の頭線渋谷駅より徒歩5 分、
半蔵門線 渋谷駅「3a」 出口より徒歩3 分
【料金】 無料
【申し込み】 お名前・ご連絡先・何をみて応募したかを明記の上メールまたは、電話にてお申し込み下さい。
メール:info@moviola.jp または TEL:03-5366-1545
『ペルシャ猫を誰も知らない』
監督:バフマン・ゴバディ
◆『男のいない女たち』(Women
Without Men) 2009年 99分
1953年のイラン現代史における政治的転換期を背景に、4人の女性たちの生き方を寓話的に描く。音楽:坂本龍一
2009年ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞受賞<アジアプレミア上映>
*シリン・ネシャット
1957年ガズヴィン(イラン)生まれ/ニューヨーク在住。
アーティスト/映像作家。一貫してイスラム女性のアイデンティティを形成してきた社会的、宗教的圧力の複雑さに取り組んできた。写真シリーズ《アラーの女たち》で世界的に認められ、
3部作ヴィデオ・インスタレーションを発表。
【日時】2010年2月21日(日) 11:00? 23日(火)19:00? 25日(木)13:30?
【場所】東京都写真美術館 東京都目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内
【料金】全席座席指定 1回券 前売り 900円 当日 1000円
【詳細】恵比寿映画祭
1948年、ユダヤの人々は約束の地を手に入れました。イスラエルの建国。一方、パレスチナ占領は、そこに住んでいた人々にとって屈辱の日々の始まり。
若きイスラエル軍兵士による日常的な侮蔑と嫌がらせ。突然の軍事行動により、家族や財産を奪われる理不尽・・・・・・。そして、"占領"は、イスラエル国民の精神をも蝕み続けている。
ジャーナリスト土井敏邦氏が制作したドキュメンタリー映画「沈黙を破る」を通して、我々に潜む"加害と被
害"の両輪を見つめる。
【場所】経王寺(東京都新宿区原町1-14)
【プログラム】
13:30 開場
14:00 開始
14:10 映画上映開始
16:30 監督インタビュー by 坊主
17:10 平和法要と法話
17:30 終了
【料金】事前予約 1000円(当日1200円)