映画の最近のブログ記事

東外大 パレスチナ/イスラエル映画3本試写+トークイベント

―こどもと明日と未来を考える―

 

この夏公開予定のパレスチナ/イスラエル関連映画三本『いのちの子ども』(716日?)『ぼくたちは見た』(86日?)『ミラル』(86日?)のダイジェスト版試写およびゲストを招いてのトークイベントを学生企画で行います。手法も対象も異なる三本の映画を通して描かれる、紛争地で生きる子どもたちの姿を見、その明日や未来を考えること...それは未曾有の大震災に見舞われた日本に生きる私たちが、いつの日か日本に世界に生きる未来の子どもたちに見せる明日を考えるきっかけになるかもしれません。

【日時】2011 720日(水)1730?2000(開場 1700

【場所】東京外国語大学 115教室

    西武多摩川線多磨駅下車徒歩5分/京王線飛田給駅下車バス10

【内容】17:30 - 18:00     第一部    映画試写(約10分×3本)

『いのちの子ども』『ぼくたちは見た』『ミラル』

18:00 - 20:00     第二部    パネリストによるディスカッション

(司会:山本薫先生、パネリスト:臼杵陽先生、古居みずえ氏、村田信一氏)

質疑応答(1900?2000)参加者も含めてのディスカッション

【料金】無料 事前申し込み不要

【主催】パレスチナ/イスラエル映画祭 実行委員会有志

【詳細】http://atnd.org/events/17960

パレスチナごはん&最新イスラエルドキュメンタリー「いのちの子ども」上映会

 

第一弾はイスラエル人映像ディレクターによるドキュメンタリー「いのちの子ども」。

7/16から東京都内で上映が始まるこの最新ドキュメンタリーのダイジェストを、

話題のパレスチナ・レストラン「神田アルミーナ」でランチを食べながら鑑賞!

ガザや西岸へ足を運び、日常を切り取る写真家の村田信一氏をゲストにお迎えし、紛争地で生きる人々のココロに迫ります。

 

【日時】20117111230?1530

【場所】地中海レストラン 神田 ALMINA (東京都千代田区神田多町2-2-3 元気ビルB1

【料金】ご入場の際、ランチを一品お選びいただきます。(1,000円程度)

映画上映までの時間に、自己紹介や知識共有タイムの中でゆっくりお召し上がりくださいませ!ドリンクは都度キャッシュオン。

【詳細】http://atnd.org/events/17499

昨年のカンヌ国際映画祭で入賞したイラン映画、『ペルシャ猫を誰も知らない』
バフマン・ゴバディ監督によるテヘランの若きミュージシャンの今を描いた作品です。8月7日東京上映を皮切りに全国各地で上映開されます。 

【公開日】2010年8月7日―
【場所】ユーロスペース 東京都渋谷区円山町1‐5(渋谷・文化村前交差点左折)
【詳細】ユーロスペース

ペルシャ猫を誰も知らない公式サイト

バフマン・ゴバディ監督来日中止を受けて

緊急! 勉強会開催

テヘランの若者たちの最新状況?映画『ペルシャ猫を誰も知らない』を観る前にー

 8 月上旬より公開されるイラン映画『ペルシャ猫を誰も知らない』。この度、6/29 より予定されていたバフマン・ゴバディ監督のプロモーション来日が、パスポートの更新ができないという理由で、急遽中止となってしまいました。その背景には、この映画を製作以降イランを離れなければならなかったゴバディ監督が現在置かれている複雑な状況があります。そこで、この来日中止を受け、映画『ペルシャ猫を誰も知らない』に描かれたテヘランの若者の最新事情、さらにはゴバディ監督が本作を製作した意味などを知るための緊急勉強会を開催します。講師は、イランの最新事情に詳しいアジア経済研究所の研究者、鈴木均さん。

 映画は、西洋文化への規制が厳しいイランの首都テヘランで、アンダーグラウンドで音楽をやっている若者が主人公。当局の目を逃れながら密かに音楽活動を続ける実在のミュージシャンが出演し、物語も実在の事件、場所、人物に基づいています。イラン政府と自由を求める若者たち、そして自由な表現活動を求める芸術家たちの間に緊張が高まる中、この映画の背景にある、知られざるテヘランの若者たちの今の状況を知る事で、より映画を深くご鑑賞できる機会です。

 

 【日時】2010 7 1 日(木) 15:00?16:30(受付14:45 より)

【内容】

講師:JETRO アジア経済研究所 鈴木均(国際関係・紛争研究グループ長代理)

司会 :武井みゆき(『ペルシャ猫を誰も知らない』配給会社ムヴィオラ代表)

15:05? 司会より一言ご挨拶・映画の予告編の放映

15:05? 講義 16:00- Q&A 16:30 終了

【場所】T's 渋谷フラッグ(H&M の入っている建物) 部屋番号:RoomB 7 階)

(東京都渋谷区宇田川町33-6TEL : 03-5457-7881

JR・東急東横線・銀座線・京王井の頭線渋谷駅より徒歩5 分、

半蔵門線 渋谷駅「3a 出口より徒歩3

【料金】 無料

 

 【申し込み】 お名前・ご連絡先・何をみて応募したかを明記の上メールまたは、電話にてお申し込み下さい。

メール:info@moviola.jp または TEL03-5366-1545


『ペルシャ猫を誰も知らない』

監督:バフマン・ゴバディ

 公式サイトはこちら

プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂

Disnyの制作。古代ペルシャを舞台にした作品が上映中です。

【作品紹介】
強大なペルシャ帝国の第3王子であるダスタンは、"ペルシャのライオン"と呼ばれる勇猛果敢な若者。ダスタンはかつては親のない浮浪児だったが、シャラマ ン王に見込まれ養子となる。ある日、ペルシャ軍は聖地アラムトに侵攻。この事件をきっかけに、シャラマン王は酒宴の席で毒殺されてしまい、その疑いは無実 のダスタンにかけられる。ダスタンの逃走を助けたのは、絶世の美女と名高いアラムトの王女タミナだった。王女タミナの目的は、彼の命を守ることではなく、 この地のどこかに神々の砂時計が隠されており、その中を流れる《時間の砂》にあった...。

【詳細】プリンス・オブ・ペルシャ公式サイト


東京写真美術館で開催される恵比寿映画祭にてイランの1953年のイラン現代史における政治的転換期を背景に、4人の女性たちの生き方を寓話的に描くシリン・ネシャット監督作品『男のいない女たち』が上映されます。

 

◆『男のいない女たち』(Women Without Men) 2009年 99

1953年のイラン現代史における政治的転換期を背景に、4人の女性たちの生き方を寓話的に描く。音楽:坂本龍一 

2009年ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞受賞<アジアプレミア上映>

 

 *シリン・ネシャット

1957年ガズヴィン(イラン)生まれ/ニューヨーク在住。
アーティスト/映像作家。一貫してイスラム女性のアイデンティティを形成してきた社会的、宗教的圧力の複雑さに取り組んできた。写真シリーズ《アラーの女たち》で世界的に認められ、
3
部作ヴィデオ・インスタレーションを発表。

【日時】2010221() 11:00? 23()19:00? 25()13:30?

【場所】東京都写真美術館 東京都目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内

【料金】全席座席指定 1回券 前売り 900円 当日 1000

【詳細】恵比寿映画祭

1948年、ユダヤの人々は約束の地を手に入れました。イスラエルの建国。一方、パレスチナ占領は、そこに住んでいた人々にとって屈辱の日々の始まり。

若きイスラエル軍兵士による日常的な侮蔑と嫌がらせ。突然の軍事行動により、家族や財産を奪われる理不尽・・・・・・。そして、"占領"は、イスラエル国民の精神をも蝕み続けている。

ジャーナリスト土井敏邦氏が制作したドキュメンタリー映画「沈黙を破る」を通して、我々に潜む"加害と被 害"の両輪を見つめる。

 【日時】2010211日(祝)13:00-1730

【場所】経王寺(東京都新宿区原町1-14

【プログラム】

13:30 開場

14:00 開始

14:10 映画上映開始

16:30 監督インタビュー by 坊主

17:10 平和法要と法話

17:30 終了

【料金】事前予約 1000円(当日1200円)

【詳細】平和を学び・考え・願う青年仏教者の集い


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