イラン: 2010年3月アーカイブ

「海を渡ったペルシア陶器━17世紀中国・日本・イランの陶磁器貿易━」

"The Oversea Trade of Persian Ceramics at 17th Century"

本展は、2006年から始まったペルシア陶器をテーマとしたシリーズ展の第3回目の展覧会です。16世紀から18世紀のペルシア陶器や出光美術館所蔵の中国磁器や日本の肥前磁器など約130点の展示品をとおして、17世紀にインド洋や東シナ海で繰り広げられた中国・日本・イランの陶磁器貿易の歴史をオランダ東インド会社の発注書や台帳などの記録で再現したT.フォルカーの研究をもとに紹介。

 

 【日時】2010年3月13日(土)?6月20日(日) 10:00?17:00(入館は16:30

【場所】中近東文化センター附属博物館 (東京都三鷹市大沢3-10-31

【料金】  一般800円 高大学生 500円 65才以上400円 中学生以下は無料

【詳細】中近東文化センター


会期中には、下記の他、講演会や関連イベントも数多く開催されます。
▼第
57回 千代延 惠正が語る イランの古墓から見えるもの▼

【日時】2010313日(土) 14:30?15:30

【場所】中近東文化センター附属博物館常設展示室

【料金】博物館入場料のみ 申し込み不要

 

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