イランの最近のブログ記事

イスラーム地域研究拠点京都大学拠点、日本中東学会と共催で開催される公開講演

『中東現代文学への招待――豊穣さと多様性のアラベスク』

 

【日時】201094日(土)13:3017:0013:00開場)

【場所】早稲田大学小野記念講堂(小野梓記念館(27号館)B2F

 
【プログラム】

 13:30-13:40 開会のあいさつ

 13:40-15:10第1部 講演「中東現代文学への招待」

講演1

岡真理(京都大学)

「砂漠の下に秘められた泉――現代アラブ小説の魅力について――」

 ▼講演2▼勝田茂(大阪大学)

「現代トルコ文学――アナトリアからの発信――」

講演3▼ 藤元優子(大阪大学)

「現代イラン文学――孤独の迷宮を抜けて――」

 15:10-15:30 休憩

 15:30-17:00 第2部パネルディスカッション「中東現代文学――ジャンルと言語を越えて――」

 司会:山本薫(東京外国語大学)

 パネリスト:岡真理、勝田茂、藤元優子、濱崎桂子(立教大学)、

 鵜戸聡(東京大学)、細田和江(中央大学)

 

【料金】無料

【詳細】イスラーム地域研究拠点京都大学拠点

昨年のカンヌ国際映画祭で入賞したイラン映画、『ペルシャ猫を誰も知らない』
バフマン・ゴバディ監督によるテヘランの若きミュージシャンの今を描いた作品です。8月7日東京上映を皮切りに全国各地で上映開されます。 

【公開日】2010年8月7日―
【場所】ユーロスペース 東京都渋谷区円山町1‐5(渋谷・文化村前交差点左折)
【詳細】ユーロスペース

ペルシャ猫を誰も知らない公式サイト

samimi主催ペルシャンパーティ

女性限定のペルシャンパーティです。

 

【日時】2010年7月18日(日)10:30開場 受付開始 11:00開始

【料金】samimiの会員でない方 1,000円 

【場所】イラン・イスラム共和国大使館  東京都港区南麻布3-13-9)

 

【申し込み】締め切り715日(木)

メールにて

【詳細】samimi webサイト

2007年に好評だった「ペルシア書道へのいざない」第二弾。

日本で唯一のペルシア書道研究家の角田ひさ子先生の作品と、オリエント博物館自由学校「ペルシア書道教室」受講生の作品を通して、流麗で美しいペルシア書道の世界にいざないます。筆や紙などの道具、書道にまつわるイランの街の風景写真なども展示。日本の書道ともよく似た「書芸術」をわかりやすく紹介。

【日時】?2010年7月11日(日)10:00 ー17:00
【場所】古代オリエント博物館(東京都豊島区東池袋3-1-4    文化会館7階)池袋駅前
【料金】一般500円

【詳細】古代オリエント博物館
カフェバグダッド カフェバグダッドイベント第10弾『イラン現代詩の深淵へ セタールの響きとともに』イベントでゲストとしてご出演いただいた北川修一氏によるペルシャ音楽と仏教法要の会が開催されます。

仏教の諸行無常を説く平家物語を語る際に用いられる、琵琶。琵琶は、古代ペルシャよりシルクロード、中国を経て、奈良時代に日本に(もたらされた)といわれています。
同じく仏教もシルクロード、中国を経て日本に伝わりました。この度、帰楽院では、仏教のお話しと、琵琶の源流といわれるペルシャ伝統楽器、セタールの演奏会を開催いたします。当日は浄土真宗僧侶のお話しと、イランより一時帰国中のペルシャ伝統音楽奏者、北川修一氏をゲストに迎えセタールの演奏をお聞き頂きます。


▼北川修一氏プロフィール▼
1975 年生まれ。慶應義塾大学文学研究科修士課程終了後、2002年より数度テヘランに渡り、セタールとイラン古典音楽をディナ・サファーリー、モフセン・ガー エドシャラフ、ムハンマド・レザー・エブラヒーミーに、タンブールとクルディスタン地方音楽をヘイダル・カーキー、アリ・アクバル・モラディに師事。テヘ ランのクルド音楽グループ「セマー」のタンブール奏者。

【日時】2010年7月19日(祝・月)15:00?16:15 
【場所】帰楽院(横浜市保土ヶ谷区岩井町64-2-1F)地図はこちら
JR横須賀線・湘南新宿ライン保土ヶ谷駅(東口)徒歩3分
【内容】お勤め(読経)・法話・セタール演奏会
【定員】10名
【参加費】特に定めておりません。各々仏さまに向き合ってのお志にて拝受いたします。
【お問い合わせ・お申し込み】045-741-2899または、
PC用フォーム
携帯用フォームよりご利用ください。

【詳細】帰楽院


日本イラン文化交流協会 平成22年度 第2回会合

【日時】2010719日(月・祝日) 1100?14:00 (1040受付開始)

【場所】イラン・イスラム共和国大使館 地下一階 フェルドゥスィーホール

(東京都港区南麻布3-13-9) 
【内容】

◆講演会11:00?12:30

講師:森島聡氏 (株式会社中東文化研究所 代表取締役)

演題:「日イ対話論─辞書編集からみたイランと日本の文化交流の有り様について」

▼講師からのコメント▼

現在、日本にはいくつかのペルシア語日本語辞書が存在します。これらは、いずれも日本とイランの文化交流を行う上で、意思疎通を行うための共通の道具(プロトコル)として重要な機能を果たしています。しかし、言語というものが日々変化して行く存在である以上、その辞書も絶えず編集され続けて行く必要があります。今回の講演では、現在編集中のペルシア語日本語辞典の中から、身の回りの言葉を中心に、言葉のニュアンスの違いや共通点などをお話したいと思います。その上で、英語など第3の言語を解さない文化交流のあり方についてお話しする予定です。 

◆大使公邸にて昼食・懇親会 1245?1430

【料金】会員: 無料 非会員: 一般 1000円  学生: 500

【申し込み】日本イラン文化交流協会へメールへ farhangiyeiran@hotmail.com

バフマン・ゴバディ監督来日中止を受けて

緊急! 勉強会開催

テヘランの若者たちの最新状況?映画『ペルシャ猫を誰も知らない』を観る前にー

 8 月上旬より公開されるイラン映画『ペルシャ猫を誰も知らない』。この度、6/29 より予定されていたバフマン・ゴバディ監督のプロモーション来日が、パスポートの更新ができないという理由で、急遽中止となってしまいました。その背景には、この映画を製作以降イランを離れなければならなかったゴバディ監督が現在置かれている複雑な状況があります。そこで、この来日中止を受け、映画『ペルシャ猫を誰も知らない』に描かれたテヘランの若者の最新事情、さらにはゴバディ監督が本作を製作した意味などを知るための緊急勉強会を開催します。講師は、イランの最新事情に詳しいアジア経済研究所の研究者、鈴木均さん。

 映画は、西洋文化への規制が厳しいイランの首都テヘランで、アンダーグラウンドで音楽をやっている若者が主人公。当局の目を逃れながら密かに音楽活動を続ける実在のミュージシャンが出演し、物語も実在の事件、場所、人物に基づいています。イラン政府と自由を求める若者たち、そして自由な表現活動を求める芸術家たちの間に緊張が高まる中、この映画の背景にある、知られざるテヘランの若者たちの今の状況を知る事で、より映画を深くご鑑賞できる機会です。

 

 【日時】2010 7 1 日(木) 15:00?16:30(受付14:45 より)

【内容】

講師:JETRO アジア経済研究所 鈴木均(国際関係・紛争研究グループ長代理)

司会 :武井みゆき(『ペルシャ猫を誰も知らない』配給会社ムヴィオラ代表)

15:05? 司会より一言ご挨拶・映画の予告編の放映

15:05? 講義 16:00- Q&A 16:30 終了

【場所】T's 渋谷フラッグ(H&M の入っている建物) 部屋番号:RoomB 7 階)

(東京都渋谷区宇田川町33-6TEL : 03-5457-7881

JR・東急東横線・銀座線・京王井の頭線渋谷駅より徒歩5 分、

半蔵門線 渋谷駅「3a 出口より徒歩3

【料金】 無料

 

 【申し込み】 お名前・ご連絡先・何をみて応募したかを明記の上メールまたは、電話にてお申し込み下さい。

メール:info@moviola.jp または TEL03-5366-1545


『ペルシャ猫を誰も知らない』

監督:バフマン・ゴバディ

 公式サイトはこちら

イランから一時帰国中の北川氏と、トルコ、サズ奏者藤井良行氏らのライブの開催です。

 

【日時】2010524日(月)1930開演

【場所】阿佐ヶ谷・名曲喫茶ヴィオロン (阿佐ヶ谷駅から徒歩7分。)

【出演】藤井良行:サズ 徳久ウィリアム:ヴォイス 北川修一:セタール・タンブール 

【料金】1000円(1ドリンク付き)

 

【申し込み】阿佐ヶ谷ヴィオロンTEL03-3336-6414

        

日本イラン文化交流協会 平成22年度第1回講演会および岡田恵美子会長出版祝いの会

平成22年度通常総会の後に開催される講演会ならびにイラン料理を囲みながら岡田恵美子会長出版祝いの会です。

 

【日時】2010年5月29日(土)1415―(13:40受付開始)

【場所】東京外国語大学 本郷サテライト (東京都文京区本郷 2-14-10

地下鉄丸の内線・大江戸線 本郷三丁目駅から 徒歩4分   

【内容】

講演会  1415-1530 4階にて

講師:岡田 恵美子

演題:「庭のようなあなた」

春になって様々な花が咲き出すと、イランのノウルーズの頃を思い浮かべます。バラ・チューリップ・ヒヤシンス・・・それらはよく会話の中で、「・・・・・・のような」と言うフレーズに使われたものです。 元来社交家で話上手なイラン人と、会話の苦手な日本人の親しんできた自然や文化とを比較しながら、あれこれと想像するのは実に楽しいもの。さて、「庭のようなあなた」と呼びかけられたら、あなたはどう答えるでしょう? 

 

岡田恵美子会長 「ルバーイヤート」出版祝いの会 1530-1700 8階にて

新高円寺にあるフレンチ食堂「レ・プリムール」(当会理事・鈴木珠里共同経営)よりシェフが出張し、フレンチ・ペルシャン料理をご用意します。

     鈴木珠里氏よりPR

東京メトロ丸の内線の新高円寺駅から徒歩一分のところで、小さな小さなビストロ「レ・プリムール」。シェフはフランス料理しか知らない人で、一度もイランに行ったことはありませんが、10年掛けて洗脳した(?)結果、今では多分フランス料理界で一番のイラン通です。店内もそこはかとなく、イランのエスプリが漂って気さくなお店として好評です(多分)。 シェフ曰く、「イラン料理には、フランス料理を始めとする、ヨーロッパの料理の原点がある」そうです。そんなシェフ流にアレンジした「フレンチ・ペルシャン」料理をぜひお召し上がりください。イラン人には「生焼け」と不評ですが、日本人には「絶妙!」とお褒めにあずかる子羊のモモ肉の丸焼きもお出しする予定です。普段、イラン料理はお出ししませんが、ある程度の人数がそろえば「なんとなくイラン料理」のパーティーも承ります。

土曜日は、ペルシア語教室も開催中です。レ・プリムール(フランス語で「旬」という意味です)e-mail shuri_shushushu@yahoo.co.jp

ぐるなびHP http://r.gnavi.co.jp/a329400/

 

【料金】講演会:非会員 1000円 出版祝いの会:会員・非会員共3000円

【申し込み・問い合わせ】ご参加される方のお名前、連絡先を明記の上、日本イラン文化交流協会へメールにてお申し込みください。 E-mail: farhangiyeiran@hotmail.com 5/23(土)締め切り


イランとトルコ 弦の競演(10.5.12

宮廷の秘宝 カスピ海の蓮は夜開く

イランより一時帰国中のペルシャ音楽奏者北川修一氏とトルコ音楽のサズ奏者藤井氏らによるライブの開催です。

 

【日時】2010512() 1900開場 2000開演

【場所】西荻窪・ビストロサンジャック(東京都杉並区西荻窪南3-12-1)西荻窪駅前

【出演】北川修一 セタール・タンブール 藤井良行 サズ

        立岩潤三 トンバク パーカッション

【料金】2,500+1ドリンクオーダー

 

【詳細】ライブ@サンジャック

   

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