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『〈鏡〉としてのパレスチナ』刊行記念シンポジウム

  ?イスラエルへの対抗言説から〈別の現実〉へ?

パレスチナをはじめとする中東地域の動きに注目し、さまざまな文化や歴史的背景を持ちながら平和的で対等な共存を求めるこの地の人々とつながっていくことを目指し活動するミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉が『〈鏡〉としてのパレスチナー ーナクバから同時代を問う』(現代企画室、20105月刊行、2520円(税込))を刊行。刊行記念シンポジウムが開催されます。

 

【日時】2010627日(日)1430?1730(開場1400)※終了後、交流会あり。

【場所】在日本韓国YMCA 304305教室(東京都千代田区猿楽町25)

JR水道橋駅より徒歩6分、地下鉄神保町駅より徒歩7分)

地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

【内容】

第一部 『〈鏡〉としてのパレスチナ』私はこう読む

   [コメンテーター]浜邦彦(カリブ研究/早稲田大学)

            大富亮(チェチェン・ニュース発行人)

 

第二部 現局面における支援/連帯とは:ガザ自由船団襲撃から見えるもの

   [パネリスト] 鵜飼哲(フランス文学・思想/一橋大学)

           太田昌国(南北問題・民族問題研究/現代企画室)

           早尾貴紀(社会思想史/パレスチナ・オリーブ)

           田浪亜央江(パレスチナ政治文化研究/ミーダーン)

 

【料金】800

※ただし、当日会場で『〈鏡〉としてのパレスチナ』を購入される方、またすでに購入してお持ちの場合は、同書を持参し受付で提示された方は、入場無料。(入場料を払った後に会場で購入された方には、購入時に入場料をお返しします。)

【詳細】ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉


「ホロコーストとイスラエルを考える」シンポジウム


 日本ではイスラエルというと「アンネの日記」が広範な読者層を獲得していることもあってすぐにホロコーストを思い浮かべる。ヨーロッパの反ユダヤ主義の帰結としてのホロコーストの犠牲の上に成り立った国だというイメージである。他方で、犠牲者であったはずの国家の軍隊が
200812月末、ガザを攻撃し、1400人 を超えるパレスチナ人が亡くなった。イスラエルは国際的非難にもかかわらず、その後も「自国の安全のため」だとして、その攻撃的姿勢をまったく崩そうとは していない。イスラエルは「対テロ戦争」を遂行するためには手段を選ばないのである。最近もハマース幹部がドバイで暗殺され、偽造旅券を所持したモサド工 作員が逮捕されたと報じられている。いまやイスラエル・イメージは分裂し、場合によっては衝突さえしている。ヨーロッパで生まれた反ユダヤ主義とシオニズ ムがホロコーストという悲劇を介してどのようにパレスチナという中東地域の問題になったのか。そして「ユダヤ人国家」イスラエルはこれからどこに向かうの か。今こそイスラエルという国を考えてみたい。そのため、このシンポジウムをさまざまな立場から自由かつ活発に議論できる開かれた場にしたい。
 ヤコブ・ラブキン・モンレアル大学教授が、その著書『トーラーの名においてシオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史』(菅野賢治訳)が平凡社から出版される(
3月末、定価5670[税込み])のを機に、再び来日する。教授はこれまでユダヤ教ラビの立場からシオニズムを内在的に批判する発言を行ってきた。シンポジウムでは著者とともにイスラエルという国が存在する理由をさまざまな角度から議論してみたい。


【日時】
2010年4月18日(日)13300-1730
【場所】明治大学(駿河台キャンパス)リバティタワー 1階教室

【内容】
第1部「シンポジウム」 
1330-1530
芝健介 (東京女子大学教授 ナチズム、ユダヤ人問題史)
山口里子 (日本フェミニスト神学・宣教センター 共同ディレクター)

岡真理 (京都大学教授 現代アラブ文学、パレスチナ問題)
徐京植 (作家、東京経済大学教員 人権とマイノリティ
司会:鵜飼哲(一橋大学教授 フランス文学、現代思想)


第2部「講演」
1600-1730
ヤコブ・ラブキン(モンレアル大学教授)
「著者からのメッセージ」(英語/通訳あり)

【料金】無料

【主催等】
主催 『ホロコーストとイスラエルを考える』シンポジウム実行委員会

共催 明治大学軍縮平和研究所
協力
問い合せ・連絡先  shalomsalaam2010@hotmail.co.jp 
03-3296-2292(明大軍縮平和研究所)

【詳細】早稲田大学イスラーム地域研究機構

 


1948年、ユダヤの人々は約束の地を手に入れました。イスラエルの建国。一方、パレスチナ占領は、そこに住んでいた人々にとって屈辱の日々の始まり。

若きイスラエル軍兵士による日常的な侮蔑と嫌がらせ。突然の軍事行動により、家族や財産を奪われる理不尽・・・・・・。そして、"占領"は、イスラエル国民の精神をも蝕み続けている。

ジャーナリスト土井敏邦氏が制作したドキュメンタリー映画「沈黙を破る」を通して、我々に潜む"加害と被 害"の両輪を見つめる。

 【日時】2010211日(祝)13:00-1730

【場所】経王寺(東京都新宿区原町1-14

【プログラム】

13:30 開場

14:00 開始

14:10 映画上映開始

16:30 監督インタビュー by 坊主

17:10 平和法要と法話

17:30 終了

【料金】事前予約 1000円(当日1200円)

【詳細】平和を学び・考え・願う青年仏教者の集い


日本・イスラエル・パレスチナ学生会議主催
第7回日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議報告会
紛争の続くイスラエルとパレスチナ―

日本・イスラエル・パレスチナ学生会議(JIPSC)が毎年夏に、紛争が続くイスラエル・
パレスチナ両地域から学生を招致し、日本・イスラエル・パレスチナ3地域の学生間
の相互理解を目指して行う合宿形式の「合同学生会議」。
その今年の内容、成果をメンバーが作成したドキュメンタリー映像等を通して行う報告会です。

【日時】2009年12月5日(土)18:00-20:00
【場所】JICA地球ひろばセミナールーム202(東京都渋谷区広尾4-2-24)
【内容】団体紹介、合同学生会議総括、ドキュメンタリー映像上映など

【料金】無料(事前登録不要)

【詳細】日本・イスラエル・パレスチナ学生会議(JIPSC)

日本・イスラエル・パレスチナ学生会議主催

連続公開講座<紛争と和平>第5回講座

「中東和平の今 2民族2国家構想、歴史的経緯とその現状」

 

日本・イスラエル・パレスチナ学生会議(以下JIPSC)が<紛争と和平>と題して、イスラエル・パレスチナ問題を多角的に伝える連続市民講座、今年度、最終回にあたる今回は、紛争と現状と将来への可能性をとりあげた講演会です。

 

【日時】20091123日(月・祝)14:3016:3014時開場)

【場所】武蔵野スウィングビル11階レインボーサロン

JR中央線武蔵境駅北口より徒歩1分) 

【内容】

和平交渉が行き詰まり、先行きの見えないイスラエル・パレスチナ両地域。イスラエ

ル・パレスチナ2国家での共存という構想が前提とされていますが、実態はどうなの

でしょうか?構想と現実のはざまでゆれる両地域の今を、中東問題研究の第一人者で

ある中島勇氏をお招きし、市民の皆様にもわかりやすく語っていただく。


【料金】参加費:500円(当団体活動支援費)事前申し込み不要

【詳細】日本・イスラエル・パレスチナ学生会議 

【問合せ】info@jipsc.org

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