エジプトの最近のブログ記事

エジプト大使館アラビア語秋期講座

フスハー(正則アラビア語)とアンミーヤ(エジプト口語方言)の講座が開催されます。

【日時】2010年9月から1月中旬までを予定

ステップ1(フスハー)9月21日~ 毎週火曜18302000

ステップ2(フスハー)9月22日~ 毎週水曜18302000

ステップ3(フスハー)9月27日~ 毎週月曜18302000 

 

ステップ1(アンミーヤ)9月21日~ 毎週火曜20002130

ステップ2(アンミーヤ)9月22日~ 毎週水曜20002130

ステップ3(アンミーヤ)9月30日~ 毎週木曜18302000

【場所】エジプト大使館 文化・教育・科学局内(目黒区東が丘1-19-17)東京医療センター近く、東根小学校プールの側)最寄り駅は東急東横線都立大学駅より

徒歩17分または田園都市線駒沢大学駅より徒歩17分

 

【料金】各講座¥4500- (4か月分です) お釣りのないように封筒に入れ、名前を書いてお持ちください。初回時に集金します。

【申し込み・問い合わせ】エジプト大使館 文化・教育・科学局

電話03-5779-8030 エジプト大使館

78 自然・人間・文明フォーラム「エジプト祭り?壁画が語りかける古代エジプト文明」

ユーラシア旅行社が行っている旅の集い第78 自然・人間・文明フォーラム「エジプト祭り?壁画が語りかける古代エジプト文明」 の開催です。   

王や神々の姿、死後の世界などを美しい彩色画で描き神殿や墓の内部を飾ったナ イルのほとりに生きた古代エジプトの人々。村冶笙子氏による写真スライドを用いた講演会、エジプトツアー紹介、ペリーダンスショー、エジプト体験やエジプ トグッズや書籍販売コーナーなどエジプト盛りだくさんなフォーラムです。エジプトお土産付き。


【日時】
2010912日(日) 13:0016:30 開場 12:30

【場所】 日本橋公会堂(水天宮前駅徒歩2分)

【講師】講師  村冶笙子氏(古代オリエント博物館講師)

【料金】無料 ※要予約

【詳細】ユーラシア旅行社

 

ユーラシア旅行社では、上記のイベントの他、「ヨルダン旅行説明会」(2010831日)や、東京ジャーミーを訪ねる「モスクへ行ってみよう」(201094日)「簡単ヒエログリフ講座」(2010年10月)などのイベントが開催予定です。

「ヨルダン旅行説明会」
http://www.eurasia.co.jp/lecture#jordan

「モスクへ行ってみよう!」
http://www.eurasia.co.jp/lecture#mosque

「かんたんヒエログリフ講座 」
http://www.eurasia.co.jp/lecture#egypt_matsumoto

中近東の音楽とoriental cuisine

ハワイ在住、エジプト人カヌーン(アラブオリエンタルの弦楽器で、お琴の祖先)奏者の来日による4月行われたライブが大変な好評だったため、帰国前にアンコールライブが開催されます。

【日時】201062日(水)2000―(1900開場)

【場所】神田パーティールーム 東京都千代田区多町2-2-3 元気ビル3F

電話 03-5294-9100(たん禅パーティールーム係)

【出演】

Anas Nasr of Egypt/カヌーン

常味裕司 /ウード  
和田 啓   / レク
及川景子   / ヴァイオリン

【料金】前売り3,000円(1ドリンク) 当日3,500円(1ドリンク)

     当日は1500円程度で中近東風食べ放題ビュッフェが出ます。お席の確保のためにもご予約をお薦めいたします。

 

【申込み】miiiraaaj@gmail.com

天野恵利写真展「素晴らしいエジプトと中東の人々」

 

写真家天野恵利氏が、エジプト、イエメン、イラン、ウズベキスタン、シリア、チュニジア、トルコ、モロッコ、ヨルダンを撮影した写真展の開催です。

エジプトを訪れた際に受けた驚きと感動は遺跡の巨大さ、その歴史の深さはもちろんのことでしたが、何といっても印象に残るのは人びとの素晴らしさでした。あたたかで楽しげで、お互いを大切にする心、もてなしの心をもった生き生きとした人々、ゆったりとした時間の中で生活する人々。私の写真を通してエジプトの素晴らしさ、アラブの人びとの素晴らしさを感じていただけたら幸いです。(パンフレットより抜粋)

 

 

【日時】2010年4月22日(木)―4月28日(水)1000-1700

 (土日閉館)最終日は12時閉場

【場所】エジプトアラブ共和国大使館 ファラオニックホール

 東京都目黒区青葉台1?5?4(東急東横線代官山徒歩6分)

【料金】無料

毎年恒例、駐日アラブ大使夫人の会主催による「第12回アラブ・チャリティーバザー」が開催されます。アラブ各国の料理や民芸品を販売の他、ファッションコーナー、特賞が往復航空券の福引きなど盛りだくさん。

【日時】2010年4月4日(日曜) 11:00-17:00

【場所】アークヒルズ カラヤン広場(東京都港区赤坂1-12-32 アークヒルズ サントリーホール前)

【料金】1000円 
入場券入手方法は、アラブ各国大使館または、アラブ協会にお問い合わせください。

【詳細】日本アラブ協会
e-foodとの共催イベントでゲストとしてお越しいただいた常見藤代さんの写真展が開催中です。


常見藤代写真展

「女一人砂漠の荒野に生きるーベドウィン女性と暮らして」
 

エジプトの砂漠で一人で暮らす遊牧民女性サイーダさん。ラクダ2頭に積みきれる荷物だけを持ち、広大な砂漠を移動しながら暮らしています。そんな自由でのびのびとした生き方に惹かれ、私は6年にわたって一緒に生活しながら写真を撮ってきました。泉で水を汲み、夜は月明かりでパンを焼き、満天の星の下で眠るー サイーダは自然と密接に関わりながら暮らしています。この地域では10年以上雨が降らないため、多くの遊牧民が定住地に移り住み、遊牧を続ける人は、もうわずかになってしまいました。


【日時】2010年3月2日(火)-3月26日(金)1000-1900(最終日16:00

土日祝日休館

【場所】快晴堂フォトサロン 東京都千代田区大手町2-6-2 京駅徒歩5分

【料金】無料

【詳細】常見藤代さんブログ


恒例の目黒区国際交流協会が主催する国際交流フェスタ。今年のテーマは「みんなでつくろう?話・食・遊」。

中東関連では、アルジェリア大使館出店によるクスクスや、エジプト大使館のコシャリ、ベリーダンス、アルジェリア舞踊などなど盛りだくさんのイベントが開催されます。

 

【日時】2010 220日(土) 11:30 - 16:00 21日(日) 10:00 - 16:00

【場所】めぐろパーシモンホール大小ホール・区民キャンパス(目黒区八雲111

東急東横線 都立大学駅より徒歩7

 

【詳細】()目黒区国際交流協会 (MIFA)



ジプシーミュージックをベースにジャンルレスな音の世界旅行を展開する▲s(ピラミッドス)主催のベリーダンスライブです。

【日時】2010年2月14日(日)18:30-(開場18:00)
【場所】渋谷青い部屋(東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F )

【料金】前売り2,500円 当日3,000円 (いづれも1ドリンク別)

【出演】
<ダンサー>
Safi Tida コッペリア(紫ベビードール) スペシャルゲストダンサー ニコル
<音楽>
▲s(ピラミッドス) キウイとパパイヤ、マンゴーズ チャラン・ポ・ランタン

【詳細】▲s(ピラミッドス)

日本西アジア考古学会主催の公開シンポジウム

「西アジア・エジプトにおける古代都市の成立と発展」

─都市景観の背後にあるもの─

 

【日時】2010130日(土)10:00?17:00

【場所】早稲田大学小野梓記念講堂 (東京都新宿区西早稲田1?6?1)

早稲田キャンパス27号館

【内容】

▼講演▼10:00-12:00 司会 高宮いづみ(近畿大学)

杉本智俊(慶応大学)

「カナン都市とイスラエル都市?景観の違いを生み出すもの?」

中井義明(同志社大学) 「ギリシア史の背景?都市を取り巻く環境と農業?」

深見奈緒子(早稲田大学)

「ハキーム理論にみる'アラブのまちづくりの原理'とイスラーム世界での応用」

 

▼ディスカッション・フォーラム第1部▼ 13:30-15:00

司会 三宅裕(筑波大学)、石田恵子(古代オリエント博物館)

メソポタミアの都市景観 

・小泉龍人(早稲田大学) 「メソポタミアの都市化における快適な空間の形成」

・堀岡晴美(国士舘大学)

「バビロニア南部の果樹園?果樹供給と都市を守るシェルターとしての役割?」

 

▼ディスカッション・フォーラム第2部▼15:30-17:00

司会 西本真一(サイバー大学)、山花京子(東海大学)

エジプトの都市景観

近藤二郎(早稲田大学) 「古代エジプトの祝祭都市テーベの景観と配置」

戸田 聡(一橋大学) 「キリスト教修道制と古代末期上エジプトの景観」

 【料金】参加費、資料代無料

 【詳細】日本西アジア考古学会


公開講演会「モノ」の世界から見たイスラーム(2)

エジプト・シナイ半島の港町にみる生活文化

エジプト・シナイ半島の港町にみる生活文化 過去に生きたイスラームの人々の暮らしはどのようなものだったのでしょうか。その生活文化を知るための手がかりとして、考古学などに見られるように「モノ」を用いた研究があります。現在、日本の調査隊はエジプトをはじめとする中東各国で発掘調査を行っています。この中で、川床睦夫博士を中心に大規模に実施されてきたエジプト・シナイ半島のトゥール・キーラーニーとラーヤという二つの遺跡の発掘調査があります。今回の講演会では、この両遺跡の発掘調査で発見された遺構と遺物から、身近に存在する「モノ」を通してイスラームの生活を探る公開講演会を開催。講演は、トゥール・キーラーニー遺跡とラーヤ遺跡の紹介、モスクを中心とするさんごを用いた建築物、出土した布製品から広がる世界、の三つの内容について紹介。

【日時】2010131日(日)1330?1700(開場13:00)

【場所】早稲田大学27号館(小野記念講堂)地下鉄早稲田駅より徒歩3

【内容】

 『シナイ半島の港湾都市 ラーヤとトゥール・キーラーニー』
真道 洋子
(イスラーム考古学研究所主任研究員)

 『さんご造のモスクはどのように建てられたか―エジプト・シナイ半島ラーヤ遺跡の復原―』西本 真一 (サイバー大学教授)

『移動する布』井関 和代 (大阪芸術大学教授)

【詳細】 イスラーム地域研究機構

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