講演会の最近のブログ記事

イスラーム地域研究拠点京都大学拠点、日本中東学会と共催で開催される公開講演

『中東現代文学への招待――豊穣さと多様性のアラベスク』

 

【日時】201094日(土)13:3017:0013:00開場)

【場所】早稲田大学小野記念講堂(小野梓記念館(27号館)B2F

 
【プログラム】

 13:30-13:40 開会のあいさつ

 13:40-15:10第1部 講演「中東現代文学への招待」

講演1

岡真理(京都大学)

「砂漠の下に秘められた泉――現代アラブ小説の魅力について――」

 ▼講演2▼勝田茂(大阪大学)

「現代トルコ文学――アナトリアからの発信――」

講演3▼ 藤元優子(大阪大学)

「現代イラン文学――孤独の迷宮を抜けて――」

 15:10-15:30 休憩

 15:30-17:00 第2部パネルディスカッション「中東現代文学――ジャンルと言語を越えて――」

 司会:山本薫(東京外国語大学)

 パネリスト:岡真理、勝田茂、藤元優子、濱崎桂子(立教大学)、

 鵜戸聡(東京大学)、細田和江(中央大学)

 

【料金】無料

【詳細】イスラーム地域研究拠点京都大学拠点

写真家村田信一氏がこの度出版された
「パレスチナ 残照の聖地 PALESTINE the memories of martyrs」  出版記念トークイベントが開催されます。

【日時】2010年8月28日(土)午後6時半開場 19:00開演(スライド上映付)
【場所】池袋アラビア料理レストラン「月の砂漠」 池袋西口駅前交番より徒歩1分
【料金】1000円(ハーブティとデザート付)
※ 夕食を召し上がりたい方は、メニューの中からお選びください。


【問い合わせ・申し込み】予約受付:電話03ー3980ー7057(午後6時?午後11時)

78 自然・人間・文明フォーラム「エジプト祭り?壁画が語りかける古代エジプト文明」

ユーラシア旅行社が行っている旅の集い第78 自然・人間・文明フォーラム「エジプト祭り?壁画が語りかける古代エジプト文明」 の開催です。   

王や神々の姿、死後の世界などを美しい彩色画で描き神殿や墓の内部を飾ったナ イルのほとりに生きた古代エジプトの人々。村冶笙子氏による写真スライドを用いた講演会、エジプトツアー紹介、ペリーダンスショー、エジプト体験やエジプ トグッズや書籍販売コーナーなどエジプト盛りだくさんなフォーラムです。エジプトお土産付き。


【日時】
2010912日(日) 13:0016:30 開場 12:30

【場所】 日本橋公会堂(水天宮前駅徒歩2分)

【講師】講師  村冶笙子氏(古代オリエント博物館講師)

【料金】無料 ※要予約

【詳細】ユーラシア旅行社

 

ユーラシア旅行社では、上記のイベントの他、「ヨルダン旅行説明会」(2010831日)や、東京ジャーミーを訪ねる「モスクへ行ってみよう」(201094日)「簡単ヒエログリフ講座」(2010年10月)などのイベントが開催予定です。

「ヨルダン旅行説明会」
http://www.eurasia.co.jp/lecture#jordan

「モスクへ行ってみよう!」
http://www.eurasia.co.jp/lecture#mosque

「かんたんヒエログリフ講座 」
http://www.eurasia.co.jp/lecture#egypt_matsumoto

2010東京国際ブックフェア

17回東京国際ブックフェアでのテーマ国は「サウジアラビア」。人文社会、教育、児童などを中心に600種類の本を展示、様々なイベントを開催し、サウジアラビアの文化を伝えるセミナー等開催されます。

在日サウジアラビア大使館はじまって以来の日本における最大イベントだそうです。

【内容】サウジアラビアと日本におけるジャーナリズムの現状

【日時】2010年7月8日(木)1300?15:00

【場所】日本記者クラブ 10階ホール

【パネリスト】アルジャジーラ新聞 編集長 カーリド・アルマーリク氏、 季刊「アラブ」編集委員 最首 公司氏、日本経済新聞社 編集委員 中西 俊裕氏

 

【内容】サウジアラビアに於ける 文学と詩の現状

【日時】2010年7月11日(日)10:00?1130

【場所】アラブ・イスラーム学院

【パネリスト】サウジアラビア王国国会議員アルナーセル氏、イマーム・ムハンマド・イブン・サウード・イスラーム大学教授 アッサーリム氏

 

【内容】シンポジウム:サウジアラビア・日本ー未来への対話ー

【日時】2010年7月10日(土)1400?1700

【場所】東京ビックサイト ブックフェア会場

【パネリスト】

1「サウジアラビアと日本における伝統と国際化ー共存か対立かー」

東京大学名誉教授 板垣雄三氏 ほか

2「国内外におけるサウジ女性の挑戦」

統合大学院大学名誉教授 片倉もとこ氏、 プリンセス・ヌーラ・ビント・アブドゥルラハマーン大学教授 アーイシャ・アフフサイン氏ほか

3「サウジアラビアと日本ー外交関係からパートナーシップへー」

サウジアラビア特命全権大使 アブドゥルアジーズ・トルキスターニー氏、衆議院議員 小泉 俊明氏ほか

 

【内容】シンポジウム 「高等教育と研究開発分野におけるサウジアラビア・日本間の戦略的パートナーシップ」

【日時】2010年7月11日(日)14:30?17:00

【場所】東京ビックサイト ブックフェア会場

【パネリスト】

1「サウジアラビアと高等教育の今」

サウジアラビア王国国会議員 ファハド・アルアブードゥド氏、 早稲田大学 国際部長 大野 高祐氏ほか

2「サウジアラビアと日本の大学間における協力体制の効率化にむけて」

東海大学副学長 山田 清志氏、サウジアラビア文化アタッシェ イサム・ブカーリ氏 ほか

 

【詳細】第17回国際ブックフェア 

無料招待状の申請ははブックフェアーのサイトから↓
http://www.bookfair.jp/

巨大サウジパビリオンでの試みについて、サウジ大使が語っています。 また、文化アタッシェが言及している書籍というのが、シンポジウムに参加するともらえるそうです。詳細はこちらをご覧ください。
http://www.bookfair.jp/interview/index.html

日本イラン文化交流協会 平成22年度 第2回会合

【日時】2010719日(月・祝日) 1100?14:00 (1040受付開始)

【場所】イラン・イスラム共和国大使館 地下一階 フェルドゥスィーホール

(東京都港区南麻布3-13-9) 
【内容】

◆講演会11:00?12:30

講師:森島聡氏 (株式会社中東文化研究所 代表取締役)

演題:「日イ対話論─辞書編集からみたイランと日本の文化交流の有り様について」

▼講師からのコメント▼

現在、日本にはいくつかのペルシア語日本語辞書が存在します。これらは、いずれも日本とイランの文化交流を行う上で、意思疎通を行うための共通の道具(プロトコル)として重要な機能を果たしています。しかし、言語というものが日々変化して行く存在である以上、その辞書も絶えず編集され続けて行く必要があります。今回の講演では、現在編集中のペルシア語日本語辞典の中から、身の回りの言葉を中心に、言葉のニュアンスの違いや共通点などをお話したいと思います。その上で、英語など第3の言語を解さない文化交流のあり方についてお話しする予定です。 

◆大使公邸にて昼食・懇親会 1245?1430

【料金】会員: 無料 非会員: 一般 1000円  学生: 500

【申し込み】日本イラン文化交流協会へメールへ farhangiyeiran@hotmail.com

西アジア考古学会 第15回 総・大会

西アジア考古学会総会と公開講演会が開催されます。一般参加可能。中東関連の発表が数件あります。また、当日はイラク古代文化研究所 展示室で、「ヨルダン ウム・カイスの発掘調査?遺跡の生き物たちとその環境?」展が開催されています。

 

【日時】2010年6月26日(土)・27日(日)930?

【場所】国士舘大学世田谷キャンパス梅ヶ丘校舎34号館B303教室

 6月26日は総会と公開講演会// 6月27日は公開講演会

【内容】中東関連のみ抜粋

627

1100?近藤 康久氏(東京大学大学院人文社会系研究科 研究生)

「オマーン青銅器時代の墳墓群の空間構造に関する一考察」

1300?1325 安倍 雅史氏(東京文化財研究所文化遺産国際協力センター 特別研究員)

「初期完新世湿潤期とマラリア?先土器新石器時代に起きたヨルダン渓谷からヨルダン高地への集落シフトに関する一仮説?」

 15:25?高宮いづみ氏(近畿大学)

「エジプト先王朝時代の加熱調理施設─ヒエラコンポリス遺跡の発掘調査から─」

 15:50?河江肖剰氏(米 古代エジプト調査協会)

     「ギザのピラミッドタウンの邸宅」

 16:15?花坂哲氏(筑波大学大学院)

「古代エジプト地方集落における民衆の信仰─アコリス遺跡出土遺物を事例に」

【料金】参加費・資料代として1000円

 

【詳細】西アジア考古学会 

『〈鏡〉としてのパレスチナ』刊行記念シンポジウム

  ?イスラエルへの対抗言説から〈別の現実〉へ?

パレスチナをはじめとする中東地域の動きに注目し、さまざまな文化や歴史的背景を持ちながら平和的で対等な共存を求めるこの地の人々とつながっていくことを目指し活動するミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉が『〈鏡〉としてのパレスチナー ーナクバから同時代を問う』(現代企画室、20105月刊行、2520円(税込))を刊行。刊行記念シンポジウムが開催されます。

 

【日時】2010627日(日)1430?1730(開場1400)※終了後、交流会あり。

【場所】在日本韓国YMCA 304305教室(東京都千代田区猿楽町25)

JR水道橋駅より徒歩6分、地下鉄神保町駅より徒歩7分)

地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

【内容】

第一部 『〈鏡〉としてのパレスチナ』私はこう読む

   [コメンテーター]浜邦彦(カリブ研究/早稲田大学)

            大富亮(チェチェン・ニュース発行人)

 

第二部 現局面における支援/連帯とは:ガザ自由船団襲撃から見えるもの

   [パネリスト] 鵜飼哲(フランス文学・思想/一橋大学)

           太田昌国(南北問題・民族問題研究/現代企画室)

           早尾貴紀(社会思想史/パレスチナ・オリーブ)

           田浪亜央江(パレスチナ政治文化研究/ミーダーン)

 

【料金】800

※ただし、当日会場で『〈鏡〉としてのパレスチナ』を購入される方、またすでに購入してお持ちの場合は、同書を持参し受付で提示された方は、入場無料。(入場料を払った後に会場で購入された方には、購入時に入場料をお返しします。)

【詳細】ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉


中東有力メディアの現状とその影響力

アル=アハラーム新聞とアル=ジャジーラTV

 

中東イスラム社会の世論形成に大きな影響力のある、エジプトを代表するアル=アハラーム新聞のカマール・ガバラ副編集長及びカタールの衛星放送アル=ジャジーラTVのムハンマド・シュケイル番組編集者を招き、アラブ・メディアの現状とその影響力についての講演です。

▼東京 講演&パネルディスカッション ▼ 主催笹川平和財団

【日 時】 2010年6月15日(火) 15:00-1:40

【会 場】 日本財団ビル2階 大会議室(東京都港区赤坂1?2?2)

地下鉄銀座線・虎ノ門駅または溜池山王駅から徒歩5

地図:http://www.spf.org/profile/access.html

【講演者】ムハンマド・シュケイル氏

(アル=ジャジーラ放送番組編集者)

カマール・ガバラ氏(アル=アハラーム新聞副編集長)

【司会者】 保坂修司氏

(日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究理事)

【参加費】 無料(日英同時通訳付)

【詳細】笹川平和財団 笹川中東イスラム基金 

 

   京都講演▼ (主催)一神教学際研究センター/笹川平和財団(共催)神学部・神学研究科

【日時】2010617日(木)14:00?16:00

【場所】同志社大学今出川キャンパス 神学館3 階礼拝堂 (京都市上京区今出川通り烏丸東入)

京都市営地下鉄烏丸線 「今出川駅」下車、3 番出口より徒歩3

【参加費】無料・申し込み不要 逐次通訳あり

 

【詳細】同志社大学 

 

「手仕事がつなぐ美のスピリット〜海洋アジア、アンデス、シルクロー ドを結ぶもの〜」

 

世界の手仕事との出会いの場としてシルクロード遊牧民のキリム・絨緞・中央アジアのタイル・陶器・刺繍・衣装、などを展示するイベント「美しい世界の手仕事プロジェクト2010」。529日より約1か月の日程で開催中です。プロジェクトのひとつである「手仕事ギャラリー」、その前半展示「シルクロード」は6月6日(日)までです。5日、6日にはイベントを開催。ミュージアムレベルの絨緞やキリムに囲まれて、音楽や部族文化についてのトークや映像を。ご関心のある方はぜひお出かけください。下記以外にもさまざまなワークショップやトークショーが開催されます。

 

【日時】2010529(土)?627日(日)11:00? 17:00

(*休=毎週水曜と6/78910

【場所】ハウスクエア横浜・住まいの情報館・1階ギャラリー

神奈川県横浜市都筑区中川1−4−1

<関連イベント> 参加費無料・予約不要

▼オリエンタルの響き-サズ演奏会▼

演奏:大平清・サズ演奏家

【日時】65日(土) 1400- 1500・ 

     「トライバル衣装はこう纏う?実技編・バローチ族を中心に」

講師:村山和之

【日時】6 6日(日)1400? 1530

 

【詳細】美しい世界の手仕事プロジェクトブログ

イラク戦争を考える連続講座第56

孫崎 享さん(元外交官)に聞く『日米同盟の正体』とイラク戦争

 今、民主党政権のもとで、沖縄の普天間基地返還が問題になっていますが、マスコミ報道では、現行案(辺野古新基地建設)でなければ、日米関係を損なうとの報道が目に付きます。かつて、イラク戦争の開戦に当たって、日本政府(小泉首相)はすぐさま戦争を支持、ショウ・ザ・フラッグ、ブーツ・オン・ザ・グラウンドなどの言葉を受けて自衛隊を派遣しました。 アメリカに追随することが日米同盟のあるべき姿なのでしょうか。

 著書『日米同盟の正体』(講談社現代新書)で日米安全保障条約の変質を問うた孫崎享(元外交官)さんにお話を伺う。

 

=孫崎さんからのメッセージ=

 日米安全保障関係は、今大きな転換期を迎えています。1960年の安保条約は対

象地域を極東とし、かつ第一条にて「国際連合の目的と両立しない他のいかなる

方法によるものも慎むことを約束する」としている。しかし、2006年日米で合意

された「日米同盟:未来のための変革と再編」では対象を「世界」とし、「日米

共通」の戦略で「国際的安全保障環境の改善」としている。イラク戦争を考えな

がら、「国際的安全保障環境の改善」の持つ問題を問う。

 

孫崎 (まごさき うける)さん

 1943年旧満州国鞍山生まれ。1966年東京大学法学部中退、外務省入省。英国(2

)、ソ連(2)、米国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダ

勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を歴任。国際

情報局長時代は各国情報機関と積極的に交流。2002年より防衛大学校教授。この

間公共政策学科長、人文社会学群長を歴任。20093月退官。

 『日本外交 現場からの証言』(中公新書)で山本七平賞を受賞。他の著書に『情

報と外交』(PHP)、『カナダの教訓』(ダイヤモンド社)がある。

 

【日時】2010615日(火)1900-2100

【場所】世田谷区烏山区民センター3階第4会議室

(世田谷区南烏山6-2-19・京王線千歳烏山駅下車)(定員48名)

【料金】800

【主催】今とこれからを考える一滴の会 

   03-5313-1525(留守がちですのでメッセージを残してください)

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