早稲田大学イスラーム地域研究機構による公開講演会「イスラーム世界の住まいと暮らし」
【日時】2010年3月20日(土) 15:00-17:00(14:45開場)
【場所】早稲田大学早稲田キャンパス 14号館101
【公演】深見奈緒子(早稲田大学)「歴史都市における中庭式住居―伝統と未来」
鷹木恵子(桜美林大学)「チュニジア乾燥地帯のレンガ造建築とエコ・レンガ」
【料金】無料
【詳細】早稲田大学イスラーム地域研究機構
早稲田大学イスラーム地域研究機構による公開講演会「イスラーム世界の住まいと暮らし」
【日時】2010年3月20日(土) 15:00-17:00(14:45開場)
【場所】早稲田大学早稲田キャンパス 14号館101
【公演】深見奈緒子(早稲田大学)「歴史都市における中庭式住居―伝統と未来」
鷹木恵子(桜美林大学)「チュニジア乾燥地帯のレンガ造建築とエコ・レンガ」
【料金】無料
【詳細】早稲田大学イスラーム地域研究機構
日本・ウズベキスタン国際シンポジウム
「ウズベキスタンの古代文明及び宗教 日本文化の源流を尋ねて」
東洋大学・在京ウズベキスタン共和国大使館などが主催する国際シンポジウムです。現在のウズベキスタンの仏教遺跡の現状と意義とを明らかにしながら、古代文明と現代文明の共生、中央アジアと東アジアの共生、仏教とイスラームの共生、多様な文化の共生など、今後の国際社会における可能性と課題について考察。
【日時】2010年2月15日(月)14:00-17:15
【場所】東洋大学白山キャンパス 井上円了ホール(5号館地下2階)
【パネリスト・講演題目】
▼ 竹村牧男(東洋大学・学長、共生思想研究センター・センター長)
「大乗仏教の伝播とその思想的意義について」
▼E.V.ルトゥヴラゼ
(ウズベキスタン共和国科学アカデミー会員、国家賞受賞者、上院議員)
「ウズベキスタンにおけるイスラーム以前の古代文明」
▼H.S.カラマトフ(ウズベキスタン共和国駐日大使)
「大シルク・ロード上の古代信仰」
▼加藤九祚(国立民族学博物館・名誉教授)「ウズベキスタンの古代仏教遺跡発掘」
【料金】無料
【詳細】東洋大学
1948年、ユダヤの人々は約束の地を手に入れました。イスラエルの建国。一方、パレスチナ占領は、そこに住んでいた人々にとって屈辱の日々の始まり。
若きイスラエル軍兵士による日常的な侮蔑と嫌がらせ。突然の軍事行動により、家族や財産を奪われる理不尽・・・・・・。そして、"占領"は、イスラエル国民の精神をも蝕み続けている。
ジャーナリスト土井敏邦氏が制作したドキュメンタリー映画「沈黙を破る」を通して、我々に潜む"加害と被
害"の両輪を見つめる。
【場所】経王寺(東京都新宿区原町1-14)
【プログラム】
13:30 開場
14:00 開始
14:10 映画上映開始
16:30 監督インタビュー by 坊主
17:10 平和法要と法話
17:30 終了
【料金】事前予約 1000円(当日1200円)
国境なき子どもたち公開講座 『シリーズ アジア』 中近東(1)
「中東が抱える諸問題とその原因」
【日時】2010年1月30日(土) 14:00-15:30
(東京メトロ日比谷線広尾駅下車(A3出口)徒歩1分)
【講演】「中東が抱える諸問題とその原因」
功刀 達朗 氏
国連大学高等研究所客員教授、元外務省ジュネーブ代表部公使、
元国連人口基金事務次長など
【料金】無料
第2回目は下記の日程で行われます
【日時】 2010年3月6日(土) 14:00-15:30 【中近東その2】
「パレスチナとイスラエル 解決への模索」
【講師】功刀 達朗 氏
国連大学高等研究所客員教授、元外務省ジュネーブ代表部公使、
元国連人口基金事務次長など
「西アジア・エジプトにおける古代都市の成立と発展」
─都市景観の背後にあるもの─
【日時】2010年1月30日(土)10:00?17:00
【場所】早稲田大学小野梓記念講堂 (東京都新宿区西早稲田1?6?1)
早稲田キャンパス27号館
【内容】
▼講演▼10:00-12:00 司会 高宮いづみ(近畿大学)
・ 杉本智俊(慶応大学)
「カナン都市とイスラエル都市?景観の違いを生み出すもの?」
・ 中井義明(同志社大学)
「ギリシア史の背景?都市を取り巻く環境と農業?」
・ 深見奈緒子(早稲田大学)
「ハキーム理論にみる'アラブのまちづくりの原理'とイスラーム世界での応用」
▼ディスカッション・フォーラム第1部▼ 13:30-15:00
司会 三宅裕(筑波大学)、石田恵子(古代オリエント博物館)
メソポタミアの都市景観
・小泉龍人(早稲田大学) 「メソポタミアの都市化における快適な空間の形成」
・堀岡晴美(国士舘大学)
「バビロニア南部の果樹園?果樹供給と都市を守るシェルターとしての役割?」
▼ディスカッション・フォーラム第2部▼15:30-17:00
司会 西本真一(サイバー大学)、山花京子(東海大学)
エジプトの都市景観
・ 近藤二郎(早稲田大学)
「古代エジプトの祝祭都市テーベの景観と配置」
・ 戸田 聡(一橋大学) 「キリスト教修道制と古代末期上エジプトの景観」
公開講演会「モノ」の世界から見たイスラーム(第2回)
エジプト・シナイ半島の港町にみる生活文化
【日時】2010年1月31日(日)13:30?17:00(開場13:00)
【場所】早稲田大学27号館(小野記念講堂)地下鉄早稲田駅より徒歩3分
【内容】
『シナイ半島の港湾都市 ラーヤとトゥール・キーラーニー』
真道 洋子 (イスラーム考古学研究所主任研究員)
『さんご造のモスクはどのように建てられたか―エジプト・シナイ半島ラーヤ遺跡の復原―』西本 真一 (サイバー大学教授)
『移動する布』井関 和代 (大阪芸術大学教授)
【詳細】 イスラーム地域研究機構
ガザ攻撃から1年 パレスチナに生命の光を!
現地報告&FREE GAZAキャンドルイベントの開催です。パレスチナ刺繍の販売等も行われます。
【日時】2009年12月 26日(土)14:00?16:30【会場】築地本願寺 第二伝道会館「蓮華殿」
【プログラム】
●ガザ攻撃から1年 映像を使った現地報告
古居みずえさん(フリージャーナリスト)
●対談 パレスチナ人を生きさせろ!
雨宮処凛さん(作家、活動家)×古居みずえさん
●パレスチナ人からのメッセージ
「西アジア・エジプトにおける古代都市の成立と発展」
─都市景観の背後にあるもの―
【日時】2010年1月30日(土)10:00?17:00
【場所】早稲田大学小野梓記念講堂 東京都新宿区西早稲田1?6?1
【内容】
▼講演10:00?12:00
・ 杉本智俊(慶応大学) 「カナン都市とイスラエル都市?景観の違いを生み出すもの?」
・ 中井義明(同志社大学)
「ギリシア史の背景?都市を取り巻く環境と農業?」
・ 深見奈緒子(早稲田大学)「ハキーム理論にみる'アラブのまちづくりの原理'とイスラーム世界での応用」
司会 高宮いづみ(近畿大学)
▼ディスカッション・フォーラム第1部 13:30?15:00
メソポタミアの都市景観
・小泉龍人(早稲田大学) 「メソポタミアの都市化における快適な空間の形成」
・堀岡晴美(国士舘大学) 「バビロニア南部の果樹園?果樹供給と都市を守るシェルターとしての役割?」
司会 三宅裕(筑波大学)、石田恵子(古代オリエント博物館)
▼ディスカッション・フォーラム第2部 15:30?17:00
エジプトの都市景観
・ 近藤二郎(早稲田大学)
「古代エジプトの祝祭都市テーベの景観と配置」
・ 戸田 聡(一橋大学) 「キリスト教修道制と古代末期上エジプトの景観」
司会 西本真一(サイバー大学)、山花京子(東海大学)
【料金】無料 資料代無料 申し込み不要
お問い合わせ:日本西アジア考古学会 jswaa@hum.u-tokai.ac.jp
日本・イスラエル・パレスチナ学生会議主催
連続公開講座<紛争と和平>第5回講座
「中東和平の今 2民族2国家構想、歴史的経緯とその現状」
日本・イスラエル・パレスチナ学生会議(以下JIPSC)が<紛争と和平>と題して、イスラエル・パレスチナ問題を多角的に伝える連続市民講座、今年度、最終回にあたる今回は、紛争と現状と将来への可能性をとりあげた講演会です。
【日時】2009年11月23日(月・祝)14:30―16:30(14時開場)
【場所】武蔵野スウィングビル11階レインボーサロン
(JR中央線武蔵境駅北口より徒歩1分)
【内容】
和平交渉が行き詰まり、先行きの見えないイスラエル・パレスチナ両地域。イスラエ
ル・パレスチナ2国家での共存という構想が前提とされていますが、実態はどうなの
でしょうか?構想と現実のはざまでゆれる両地域の今を、中東問題研究の第一人者で
ある中島勇氏をお招きし、市民の皆様にもわかりやすく語っていただく。
【料金】参加費:500円(当団体活動支援費)事前申し込み不要
【問合せ】info@jipsc.org