講演会の最近のブログ記事

写真・常見藤代さんによるスライド&トークショー。

昨年11月に訪れたイランのお話も。8年にわたりエジプトの遊牧民と暮らし、

東はイラン、西はモロッコまでアラブ世界を渡り歩く写真家・常見藤代さんの他人とはちょっと(かなり?)違ったスライド&トークショー。

当日限定、常見藤代さんプロデュースによる スペシャルフード&ドリンクも登場します。

【日時】2012年2月4日(土)19:30?

【場所】新宿 ネイキッドロフト

【料金】前売¥1,500/当日¥1,800(共に飲食代別) 

 

【詳細】常見藤代さんwebサイト


【講演会】イラン高原の風土と絨毯・イラン伝統音楽会

 

ペルシャ絨毯、ミーリー絨毯と美術家集団象鯨による彫刻家具のコラボレーション展示会「くらしに活きる織物の美」に於いて講演会・伝統音楽会が開催されます。

 

▼展示会▼「くらしに活きる織物の美」

【日時】20111217日(土)?1224日(土)11:00?20:00 会期中無休

【場所】ギャラリートム

渋谷区松濤2-11-1/TEL: 03-3467-8102

 

▼「講演会 イラン高原の風土と絨毯」▼

講師 アリ ソレマニエ (ミーリーコレクション 代表)

▼「イランの伝統楽器ネイとトンバクによるコンサート」

ネイ:Siavash Arianfar

トンバク:立岩潤三

【日時】20111217日(土)14:00?

 

【詳細・申し込み】ミリーコレクション 

港区南青山1-15-15乃木坂パークフロント1F TEL:03-5772-9391 FAX03-5772-9392

日本イラン文化交流協会 平成23年度 第3回会合

311日に起こった東日本大震災後、日本では、多くの人々が 被災者のための活動に参加されています。 イランでも2003年末のバム大震災の際には、たくさんの 一般人が被災者支援の活動に従事しました。 しかし、イランでは震災など有事の際限らず、ごく日常的に 社会的弱者に対する寄付や支援活動がおこなわれています。 イスラームの規範に基づくこうした慈善活動は、社会保障制度が 十分に整っていないイランで、人々の生活を支えるセーフティネットとなっています。 今回は、イラン人が日常的におこなっている慈善活動について、 具体的な事例と共に考えたいと思います。 *イスラームを国是とするイランで、他人の異性の身体に 触れる場合もありうる医療の現場で、どう判断するのか についてもお話が聴けることと思います。

 

【日 時】 2011年12月4日(日) 14:00?16:00(13:40受付開始)

【場 所】 東京外国語大学 本郷サテライト  文京区本郷 2-14-10

地下鉄丸の内線・大江戸線 本郷三丁目駅から 徒歩4分   

JR御茶ノ水から徒歩10

【内 容】

(1)講演会  14:00-15:00(4階にて)

演題: 「イラン人の生活を支える慈善活動」

講師: 細谷幸子

東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了 博士(学術)

東邦大学看護学部助教(在宅看護学)

NPO法人 イランせきそん交流支援会 理事長

ttp://iransekison.seesaa.net/

(2)懇親会 午後3時?4時    (8階にて)

【参加費】 講演会: 会員:無料 非会員:1000円 

懇親会: 会員・非会員:500円

両方参加の場合: 会員:500円 非会員:1500円 ★イラン人留学生は無料

【申し込み・問合せ】日本イラン文化交流協会

E-mail: farhangiyeiran@hotmail.com

被災地からの報告「復興に立ち向かう日本人とともに 外国人ジャーナリストのペルシア流ボランティア活動」

 

東京在住のイラン人ジャーナリスト、アフシン・バリネジャド氏は、東日本大震災

直後に取材のため現地入りし、その後も在日外国人の友人らとともに何度も被災地

を訪れ、ボランティア活動を続けてきました。

バリネジャド氏は、ネットやメールを通じて「新品であり、かつ実用的なものであること」を条件に物資提供を呼びかけ、さらにはそれらの物資を届ける"愛のメッセンジャー"も募り、多くの賛同者を得ました。自分たちの足で、支援が行き届いていない避難所や物資を必要としている人たちを探し、被災地の方々と直接ことばを交わしながら手渡しするという形で続けられてきました。

"愛の力があれば、道は開ける"というバリネジャド氏の熱い思いは、被災地での

ボランティア活動でどんな奇跡を生んだのでしょうか。

「東北の人は愚痴もこぼさない。心から尊敬する。優しさに触れ、恋に落ちた気分

」と話すバリネジャド氏から、活動報告や人々との交流のエピソードなどをお話していただきます。

【日時】20111124日(木)1830分?2000

【場所】JICA地球ひろば 1階 市民のひろば 東京都渋谷区広尾4丁目224

【講師】アフシン・バリネジャド 氏(フリージャーナリスト)

【料金】無料

 

【詳細】JICA地球ひろば

公開講演会「近代パレスチナにおけるロシアのプレゼンス」

 

【日時】 20111021日(金) 17:30-19:30

【場所】 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

3304室(マルチメディア会議室)(東京都府中市朝日町3-11-1) 

【講師】 エレーナ・アスタフィエヴァ Elena Astafieva 博士

    (北海道大学スラブ研究センター・外国人研究員/フランス高等研究実習院・講師)

【内容】 「ロシア帝国の外交と内政の文脈からみるロシア正教会のパレスチナにおけるプレゼンス(19世紀後半から20世紀初頭)」

言語 ロシア語、ただし長縄宣博氏(北海道大学スラブ研究センター・准教授)による日本語逐次通訳あり

【料金】 無料

 

【詳細】東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所


公開シンポジウム 10年目の9.11―国際社会とイスラーム世界はどう変わったか」

NIHUプログラムイスラーム地域研究による公開シンポジウム「10年目の9.11―国際社会とイスラーム世界はどう変わったか」の開催です。

 世界中を震撼させた2001911日から10年。世界はアフガニスタン空爆、イラク戦争をはじめとして、各地で「反テロ」を旗印にする陣営が絡む戦争・紛争を経験し、多くの国や地域は未だに不安定な状況下に置かれています。「9.11」は国際社会とイスラーム世界に何をもたらし変えたのか、あるいは変えなかったのでしょうか。チュニジア、エジプトでの「民主化革命」が再び世界に衝撃をあたえている今、9.11事件以降の10年が何だったのかを改めて検証するにふさわしい時期を迎えたと言って過言ではありません。

【日時】2011911日(日)14:00-17:35(開場13:30

【場所】早稲田大学大隈記念講堂小講堂(定員300名)

【内容】

<基調講演>

「危機と希望の新時代へ―イスラーム地域研究の立場から」

小杉泰(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授)

<講演>

「変容するジハード主義」

保坂修司(日本エネルギー経済研究所研究理事)

9.11がもたらしたもの―パキスタン社会における権力構造の変容」

山根聡(大阪大学世界言語研究センター教授)

「中央アジアの眺望」

小松久男(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

<パネルディスカッション>

司会

保坂修司(日本エネルギー経済研究所研究理事)

パネリスト

私市正年(上智大学外国語学部教授)

小松久男(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

小杉泰(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授)

山根聡(大阪大学世界言語研究センター教授)

末近浩太(立命館大学国際関係学部准教授)

【料金】無料・事前申し込み・予約不要

【詳細】早稲田大学拠点イスラーム地域研究機構


   ユーラシア旅行者主催 <第82回 自然・人間・文明フォーラム>

「地図が読めないアラブ人、道を聞けない日本人」★参加者全員にお土産付★

          

【日時】201193日(土)1330?1630(開場1230

【場所】日本橋公会堂.(東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1)

来場できない方は、インターネット上で視聴できるライブ配信もあり

【講師】アルモーメン・アブドーラ氏

【内容】地図を読むのは苦手でも、人に道を尋ねるのは平気なアラブ人。

地図を読むのは得意でも、人に道を尋ねるのは気が引ける日本人。

天皇皇后両陛下の通訳や中東アルジャジーラ放送の通訳も務め、元NHKアラビア語講座講師のアルモーメン・アブドーラ氏が、日本とアラブのメンタリティー、習慣などの違いを実体験を交えて講演します。また、「イスラーム」や「エジプト革命」など、エジプト人の視点から迫ります。 また、 北アフリカ・中東諸国のスライドをご覧頂きます。

さらに、魅惑のベリーダンスショーもお楽しみください。

ベリーダンサー:カホ(カホベリーダンススクール主宰)/AGGIE

 

【料金】無料

【詳細】ユーラシア旅行社 http://www.eurasia.co.jp/lecture/index.html

日本イラン文化交流協会の会合ならびに講演会、懇親会を開催されます。非会員の方も参加可能です。

【日時】2011年7月9日(土) 1100?1300  (10:40分受付開始)

 【場所】ミーリーコレクション ギャラリー 東京都港区南青山1丁目15?15    東京メトロ千代田線 乃木坂下車1分

 【内容】

1.平成23年度通常総会 11:00?11:15分(非会員も傍聴可能) 

 役員人事、・決算報告 その他

 2.講演会  11:15?12:00

講師:アリ・ソレマニエ氏 (当会副会長、千代田トレーディング?社長)

 演題:「カシャーンの夏の過ごし方」

 40度以上になるカシャーンの暑い夏。カシャーンの邸宅がいかに夏涼しく過ごせるようにできているかなどを写真で見せながら、ソレマニエさんの小さい頃の思い出も交えてお話いただきます。

3.懇親会 12時?1時

 【料金】講演会 会員:無料      非会員:1000円 

懇親会 会員:500円   非会員: 500円  

両方 参加の場合   会員:500円 非会員:1500円

★イラン人留学生          無料

 

 【申し込み問い合わせ】

日本イラン文化交流協会



公開講演会「中東市民革命と文学の役割――エジプト125日革命に寄せて――」

イスラーム地域研究京都大学拠点(KIAS)が早稲田拠点と共催で開催の「中東現代文学研究会」です。

第一部講演会では、特にエジプトを採りあげ、文学者たちによるこれまでの抵抗の系譜を振りかえった後、今回の革命の最中に作家や詩人、アーティストらが見せた動きを紹介。

第二部パネルディスカッションでは、マグレブ、パレスチナ、イラン、パキスタンにも話を拡げ、中東社会における文学・文化の役割を考える。

 

【日時】2011625日(土)14:00?17:30

【場所】早稲田大学早稲田キャンパス4号館4403号室

【内容】

第一部 講演会「中東市民革命と文学の役割――エジプト125日革命に寄せて――」

福田義昭(大阪大学)

「現代エジプト文学にあらわれた抗議のかたち」

山本薫(東京外国語大学)

「言葉の力――タハリール広場発の詩と歌――」

 

第二部 パネルディスカッション「革命と文学――マグリブ・エジプト・パレスチナ・イラン・パキスタン――」

司会:岡 真理(京都大学)

パネリスト:鵜戸 聡(東京大学)、福田 義昭、山岸 智子(明治大学)、山根 聡(大阪大学)、山本 薫 

【料金】無料 申し込み不要

【詳細】早稲田大学イスラーム地域研究機構

サラームバワン006 及川景子 ウンム・クルスームへの愛を語る

 3月に開催予定だった大好評トーク、日を改めて開催となります。

 

アラブ?中東世界における20世紀最大の女性歌手、ウンム・クルスーム。没後三十余年が経つ今もエジプトやアラブ諸国の街角からは彼女の歌声が途絶えることはない。大編成オーケストラを従えて、愛や喪失をテーマにした彼女の歌は、その場の聞き手の反応により自在に長さを変え、一曲一時間、時に一時間半以上に及んだ。そして、毎月第一火曜にラジオ放送された彼女のレギュラーコンサートの時間、カイロの街角からは人通りが絶えたとも言われている。

アラブ音楽、そしてベリーダンス音楽を語る上で最も大きな存在であるウンム・クルスームへの深すぎる愛を、おなじみのアラブ音楽ヴァイオリン奏者及川景子が、サラーム秘蔵の7枚組DVDボックス「ウンム・クルスーム物語」や及川が愛蔵する貴重な音楽映像資料を元に、じっくりと濃密に語ります。

 

【日時】2011428日 (木)1900

【場所】経堂サラームバワン 

【定員】15名限定となります

【料金】1500円(チャイ、お菓子付き)

予約はsalamuna@chez-salam.comかサラーム海上までメールを下さい

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