パレスチナの最近のブログ記事

写真家村田信一氏がこの度出版された
「パレスチナ 残照の聖地 PALESTINE the memories of martyrs」  出版記念トークイベントが開催されます。

【日時】2010年8月28日(土)午後6時半開場 19:00開演(スライド上映付)
【場所】池袋アラビア料理レストラン「月の砂漠」 池袋西口駅前交番より徒歩1分
【料金】1000円(ハーブティとデザート付)
※ 夕食を召し上がりたい方は、メニューの中からお選びください。


【問い合わせ・申し込み】予約受付:電話03ー3980ー7057(午後6時~午後11時)
パレスチナのハート展
パレスチナ難民キャンプの子どもと支援する画家の絵


【日時】2010年8月9日(月)?14日(土)11:00―19:00
【場所】ギャラリー一枚の繪  地図 東京都中央区銀座6-6-1風月堂ビル3F

会期中、トークショー等開催されます
■ギャラリートーク 8月9日(月)16:00?17:00
■レセプション   8月9日(月)17:00?19:00

【詳細】パレスチナ子どものキャンペーン
『〈鏡〉としてのパレスチナ』刊行記念シンポジウム

  ?イスラエルへの対抗言説から〈別の現実〉へ?

パレスチナをはじめとする中東地域の動きに注目し、さまざまな文化や歴史的背景を持ちながら平和的で対等な共存を求めるこの地の人々とつながっていくことを目指し活動するミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉が『〈鏡〉としてのパレスチナー ーナクバから同時代を問う』(現代企画室、20105月刊行、2520円(税込))を刊行。刊行記念シンポジウムが開催されます。

 

【日時】2010627日(日)1430?1730(開場1400)※終了後、交流会あり。

【場所】在日本韓国YMCA 304305教室(東京都千代田区猿楽町25)

JR水道橋駅より徒歩6分、地下鉄神保町駅より徒歩7分)

地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

【内容】

第一部 『〈鏡〉としてのパレスチナ』私はこう読む

   [コメンテーター]浜邦彦(カリブ研究/早稲田大学)

            大富亮(チェチェン・ニュース発行人)

 

第二部 現局面における支援/連帯とは:ガザ自由船団襲撃から見えるもの

   [パネリスト] 鵜飼哲(フランス文学・思想/一橋大学)

           太田昌国(南北問題・民族問題研究/現代企画室)

           早尾貴紀(社会思想史/パレスチナ・オリーブ)

           田浪亜央江(パレスチナ政治文化研究/ミーダーン)

 

【料金】800

※ただし、当日会場で『〈鏡〉としてのパレスチナ』を購入される方、またすでに購入してお持ちの場合は、同書を持参し受付で提示された方は、入場無料。(入場料を払った後に会場で購入された方には、購入時に入場料をお返しします。)

【詳細】ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉


 NHK BS世界のドキュメンタリー で中東関連の番組が放送されます。

 <シリーズ 奇跡の映像 よみがえる 100年前の世界>
7回 中東 分割の悲劇  (再)
【放送日】
20101413  火曜深夜[水曜午前]  000050

オスマントルコの崩壊により、国土がシリア、イラク、イラン、トルコなどへと分割された上、列強の思惑が絡み、現在の混迷に至る様子をカーンコレクションの映像を編集しなおすことによって構成される。現在の中東諸国の混迷の萌芽をひもとくことができる貴重な映像集。

 

<シリーズ 世界のリーダーたち その成功と挫折>
シャロン ガザ撤退の真実 (再)

【放送日】2010420  火曜深夜[水曜午前]  000050

不安定な情勢が続くパレスチナのガザ地区。2005年、長年占領を続けてきたガザ地区からのイスラエル軍撤退という歴史的決断を下したのは、当時のシャロン首相だった。撤退完了から数ヶ月後、シャロンは脳卒中で倒れ、現在も意識不明の状態が続いている。

対パレスチナ強硬派として知られるシャロンは、なぜ自らの信念に反してガザ撤退に踏み切ったのか。番組は、オルメルトやペレスなどの歴代首相、ライス米国務長官、元側近などへのインタビュー、そしてシャロン自身のプライベート映像を交えながら、命をかけたその行動の背景に迫る。

 

<シリーズ 音楽に思いをのせて>

声をひとつに パレスチナとイスラエルの音楽家たち 前編・後編

【放送日】前編2010426  月曜深夜[火曜午前]  000050
 後編
2010427  火曜深夜[水曜午前]  000050

イスラエルとパレスチナに住むさまざまな民族、宗教の音楽家たちによる異例の合同コンサートツアーに密着したドキュメンタリー。あるフランス人プロデューサーの、音楽を通じて分かり合おうという熱意に賛同した90人が3週間のツアーに旅立つ。その間、メンバー同士のさまざまな衝突が巻き起こるが、終盤、彼らは少しずつ相手を理解するようになっていく。ツアーの企画段階から終わるまでの彼らの日々を追う。(全2回)

 

トルコ 朗誦コンテスト

【放送日】2010428  水曜深夜[木曜午前]  000050

イスラム教では毎日5回、礼拝を行うが、その度にモスクの尖塔(ミナレット)から礼拝の呼びかけ(アザーン)を行うのがMuezzin(勤行時報係)だ。トルコで毎年行われるアザーン全国コンテストの参加者や審査員の人間模様を描く。

           
【チャンネル】
NHKBS1

 【詳細】NHK

「ホロコーストとイスラエルを考える」シンポジウム


 日本ではイスラエルというと「アンネの日記」が広範な読者層を獲得していることもあってすぐにホロコーストを思い浮かべる。ヨーロッパの反ユダヤ主義の帰結としてのホロコーストの犠牲の上に成り立った国だというイメージである。他方で、犠牲者であったはずの国家の軍隊が
200812月末、ガザを攻撃し、1400人 を超えるパレスチナ人が亡くなった。イスラエルは国際的非難にもかかわらず、その後も「自国の安全のため」だとして、その攻撃的姿勢をまったく崩そうとは していない。イスラエルは「対テロ戦争」を遂行するためには手段を選ばないのである。最近もハマース幹部がドバイで暗殺され、偽造旅券を所持したモサド工 作員が逮捕されたと報じられている。いまやイスラエル・イメージは分裂し、場合によっては衝突さえしている。ヨーロッパで生まれた反ユダヤ主義とシオニズ ムがホロコーストという悲劇を介してどのようにパレスチナという中東地域の問題になったのか。そして「ユダヤ人国家」イスラエルはこれからどこに向かうの か。今こそイスラエルという国を考えてみたい。そのため、このシンポジウムをさまざまな立場から自由かつ活発に議論できる開かれた場にしたい。
 ヤコブ・ラブキン・モンレアル大学教授が、その著書『トーラーの名においてシオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史』(菅野賢治訳)が平凡社から出版される(
3月末、定価5670[税込み])のを機に、再び来日する。教授はこれまでユダヤ教ラビの立場からシオニズムを内在的に批判する発言を行ってきた。シンポジウムでは著者とともにイスラエルという国が存在する理由をさまざまな角度から議論してみたい。


【日時】
2010年4月18日(日)13300-1730
【場所】明治大学(駿河台キャンパス)リバティタワー 1階教室

【内容】
第1部「シンポジウム」 
1330-1530
芝健介 (東京女子大学教授 ナチズム、ユダヤ人問題史)
山口里子 (日本フェミニスト神学・宣教センター 共同ディレクター)

岡真理 (京都大学教授 現代アラブ文学、パレスチナ問題)
徐京植 (作家、東京経済大学教員 人権とマイノリティ
司会:鵜飼哲(一橋大学教授 フランス文学、現代思想)


第2部「講演」
1600-1730
ヤコブ・ラブキン(モンレアル大学教授)
「著者からのメッセージ」(英語/通訳あり)

【料金】無料

【主催等】
主催 『ホロコーストとイスラエルを考える』シンポジウム実行委員会

共催 明治大学軍縮平和研究所
協力
問い合せ・連絡先  shalomsalaam2010@hotmail.co.jp 
03-3296-2292(明大軍縮平和研究所)

【詳細】早稲田大学イスラーム地域研究機構

 


1948年、ユダヤの人々は約束の地を手に入れました。イスラエルの建国。一方、パレスチナ占領は、そこに住んでいた人々にとって屈辱の日々の始まり。

若きイスラエル軍兵士による日常的な侮蔑と嫌がらせ。突然の軍事行動により、家族や財産を奪われる理不尽・・・・・・。そして、"占領"は、イスラエル国民の精神をも蝕み続けている。

ジャーナリスト土井敏邦氏が制作したドキュメンタリー映画「沈黙を破る」を通して、我々に潜む"加害と被 害"の両輪を見つめる。

 【日時】2010211日(祝)13:00-1730

【場所】経王寺(東京都新宿区原町1-14

【プログラム】

13:30 開場

14:00 開始

14:10 映画上映開始

16:30 監督インタビュー by 坊主

17:10 平和法要と法話

17:30 終了

【料金】事前予約 1000円(当日1200円)

【詳細】平和を学び・考え・願う青年仏教者の集い


イスラエル建国以前の20世紀前半のパレスチナの民族衣装を主に銀貨や、色石を使った装身具、さらにシリア、ヨルダンなど周辺地域の民族衣装も展示。


【日時】2010126日(火)?314日(日)10:00-16:30(日・祝休館)

【場所】文化学園服飾博物館(渋谷区代々木3-22-7

【料金】一般500円、大高生300円、小中生200

 
▼ギャラリートーク開催▼

213()36日(土)各回1330?(先着30名)

 

【詳細】文化学園服飾博物館


ガザ攻撃から1年 パレスチナに生命の光を!

現地報告&FREE GAZAキャンドルイベントの開催です。パレスチナ刺繍の販売等も行われます。

【日時】200912 26日(土)14:00?16:30

 17:00から屋外でキャンドル点灯。キャンドルからの参加可能。

【会場】築地本願寺 第二伝道会館「蓮華殿」東京都中央区築地3?15?1

【プログラム】
●ガザ攻撃から1年 映像を使った現地報告

古居みずえさん(フリージャーナリスト)

●対談 パレスチナ人を生きさせろ!

雨宮処凛さん(作家、活動家)×古居みずえさん

●パレスチナ人からのメッセージ
イヤッド・マンスールさん(在日パレスチナ人)

●「FREE GAZA」人文字キャンドル

【料金】500円 

【詳細】アムネスティ・インターナショナル日本

世界の料理を紹介するe-foodさんが東京アラウンドザワールド・プロジェクト(略称TAP)「中東・アラブ」シリーズ第4回目の開催です。


TAPアラブ・中東編の第4回目は、アラブを舞台にした映画の特集です。アラブを描いた映画といば、日本人にとって古くはピーター・オトゥール主演の『アラビアのロレンス』などを思い出しまが、今年11月、日本人の監督・スタッフによるアラブ・パレスチナ地方の日常を描いたコメディー映画『PINKSUBARU(ピンクスバル)』がイタリアのトリノ映画祭に正式招待され、チケットが完売するほどの好評を呼びました。そこで、ディレクターの比呂啓さん、この映画の監督らをゲストにお招きし、メーキング・ドキュメンタリーフィルムを上映しながらアラブ料理を楽しむ会を企画しました。
 

現地出身シェフが作る本格派のアラブ家庭料理に舌鼓を打ちながら、映像を通して現地人の生活にふれてみませんか?現地での食事風景の映像や、シェフのイヤッド・マンスールさんと弟さんによる料理解説もお楽しみください。

 さらに今回は、e-foodより新春のごあいさつとして、アラブ・中東のすてきなグッズが当たる抽選会も。盛りだくさんな内容にご期待を!


【日時】2010年131日(日) 1730?2000

【場所】パレスチナ&トルコ料理レストラン「グリーングラス  埼玉県川口市西川口1-29-2

   http://e-food.jp/blog/archives/2006/11/green_grass.html

【内容】

1.アラブ(パレスチナ)家庭料理のディナー(6品以上)

 ・モロヘイヤスープ、ババガヌーシュ(ナスのペースト)、タブラ(パセリサラダ)、トルキシュサラダ、ケバブ、マルフーフ(アラブ風ロールキャベツ)、ファラフェルなど。

 ※お水をお出ししますが、ビールなどアルコール・ドリンクは別料金(1杯500

均一)となります。

2.「PINKSUBARU」メーキング・ドキュメンタリーフィルムの上映(80インチ=約2mスクリーンにて。上映時間45分)

3.フィルムのディレクター比呂啓さん、監督・小川和也さん、プロデューサー田中啓介さん、スチールカメラマンM.S.PARKさんのトーク。

4.アラブ・中東グッズが当たる新春抽選会
 
(シリアのアレッポ石鹸、ペルシャのローズウォーター、話題のタジン鍋などすてきな景品をご用意。ハズレなしです!)

 【定員】40

【申し込み】予約制。下記フォームより、イベント名・お名前・人数(団体で 申込みの場合は3名まで)をご入力の上、お申込みください。イベント名 必ずお書きください。
http://e-food.jp/cgi-bin/mail_app/mail.html

 

※アラブらしい雰囲気を楽しんでいただくために、今回は都心から離れた会場でご不便をかけます。西川口へは、池袋から埼京線・京浜東北線(赤羽乗換え)で25分、東京駅から京浜東北線直通で30分です。西川口はかつては風俗店が立ち並ぶような町でしたが、現在は地元住民の力でかなり浄化されました。

※当日は西川口駅から会場に移動する際に待ち合わせ場所を設けます。お1人参加で不安な方はご利用ください。

 

 ☆『PINKSUBARU』あらすじ
イスラエルのパレスチナ人街タイベに住む、真面目が取り柄のアラブ男ズベイル。
数年前に妻に先立たれ、妻との間にできた二人の子供と妹と平穏に暮らしている。
なんの変化もない淡々とした毎日だったが、彼には
20年かけた壮大なプランがあった。文句も言わず贅沢もしないでコツコツと貯めた金で、念願の「スバル・レガシー」を新車で購入するのだ。そして今日が夢にまでみた納車の日。人生最良の日々がスタートするはずだったが...。

映画はイスラエル・パレスチナ国境のイスラエル側にある車泥棒産業の街として名高いタイベを舞台とし、ニュースで伝わってくる戦争とは関係のないイスラエル・パレスチナの日常を描いている。

 

☆ゲスト紹介

比呂啓 (ドキュメンタリーフィルム・ディレクター)
1972
314日生まれ。1993年から2003年までニューヨークで、現地のプロダクション会社で、編集を中心に制作に携わる。2003年に帰国後はテレビ番組のディレクターとして活躍。e-foodのメールマガジン「世界料理通信」に連載エッセイを執筆。

小川和也(監督)
1999
年から2004年までニューヨークで映像系の大学で学んだあと、自主映画などを作り続ける。 日本に帰国後、ドキュメンタリーを撮りにイタリアの日本人が経営するワイナリーへ。イタリアで、イスラエル=パレスチナ人のアクラム・テラウィと出会い、今回の作品を作ることになった。


NIHUプログラム・イスラーム地域研究東京大学拠点中東社会史班(中東カフェ)、と国際交流基金の共催で、新進気鋭のアラブ系米国人アーティスト・映画監督のジャッキー・リーム・サッロームさんを招へいし、作品の上映会と一連の講演会を開催します。

その他、12月16日以外にも中東カフェ主催の公開講義、上映会、トークセッション等開催されます。
詳細は、中東カフェサイトをご覧ください。


【日時】2009年12月19日(土)14:00ー16:30 (開場13:30)

【会場】ジャパンファウンデーション本部2階 JFICホール[さくら]
【ゲスト】ジャッキー・リーム・サッローム(Jackie Reem Salloum)
パレスチナ人とシリア人の両親を持ち、ニューヨークをベースに活動するアラ
ブ系アメリカ人アーティスト・映画監督。
【講師】村上由見子・慶應義塾大学講師
『ハリウッド100年のアラブ―魔法のランプからテロリストまで』
『イエロー・フェイス―ハリウッド映画に見るアジア人の肖像』の著者。

【料金】無料 ※英語から日本語への逐次通訳あり
【詳細】国際交流基金 中東カフェ

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