パレスチナの最近のブログ記事

NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン東北子ども支援ボランティアを募集しております。
?IT関連
活動をスムーズに進めるために、データ共有用のクラウドサーバー
立ち上げと、管理ができる人を探しています。
事務所に来る必要はありません。すぐにご協力いただける方で、
こまめに連絡可能な方はご連絡ください。

?ドライバー(運転手)
普通免許をお持ちで、運転に慣れている方(ワゴン車)。
東京と現地のピストンが可能な方を探しています。
トラック運転も可能であればなお良いです。

【詳細】パレスチナ子どものキャンペーン

―パレスチナ女性の声を聴こう―(逐次通訳付き)
アラブの香りいっぱいの雰囲気の中で、ベツレヘムから来日した女性が語る、魅力的なパレスチナの文化、暮らし、食べ物など、等身大のありのままのパレスチナの姿に、耳を傾けてみませんか。

【日時】2011127() 1830

【場所】アラブ料理レストラン 月の砂漠 東京都豊島区西池袋1-26-5東山ビル2F

【おはなし】マナール・アルアッザさん29歳。パレスチナ、ヨルダン川西岸地区ベツレヘムにあるベイトジブリン難民キャンプ生まれ。高校生のときには同キャンプで日本国際ボランティアセンター(JVC)の活動が始まり、ボランティアとして関わっていました。
2003
年にベツレヘム大学を卒業した後、アラビア語教師として働く傍ら、難民キャンプに暮らす女性たちの収入創出を目的としたグループの立ち上げに携わります。現在はそのリーダーとして、刺繍雑貨の製作・販売を取り仕切っています。

【参加費】1000円アラブの軽食サンドイッチ「シャウエルマ」+ハーブティ付)
【定員】50名(残席15のみ)

【主催】 日本国際ボランティアセンターパレスチナボランティアチーム
【要予約】(JVC)TEL03-3834-2388 info@ngo-jvc.net
*当日、会場で、パレスチナ刺繍やパレスチナビールも販売します。
*イベント終了後、食事の追加希望の方は、予約の際にお申し付けください。

【主催】日本国際ボランティアセンター


パレスチナ子どものキャンペーンが行う子どもたちの絵画展ならびに長年ガザを撮影し続けている写真家古居みずえさんの写真展示、パレスチナクラフト販売会です。

 

がんばれパレスチナの子どもたち
ガザの子どもの絵&古居みずえ写真
展示会+ パレスチナクラフト販売

 

【日時】2010126日(月)―12日(日) 12:0019:00 (最終日17:00まで)

【場所】ギャラリー福果(東京都千代田区神田神保町1-11-2F

 

会期中、下記イベントが実施されます。

● 最新ガザ報告会 現地から戻った当会スタッフの報告

1211日(土)1530-1730

● ガザ農業勉強会 

128日(水)1900-2100

 

【詳細】パレスチナ子どものキャンペーン

みんなでパレスチナへ行こう!

パレスチナに通い続けて20年、戦争ではない日常のパレスチナをとらえた作品パレスチナ残照の聖地をこの度出版されたフォトエッセーフォトジャーナリスト村田信一氏とノンフィクション作家の駒村吉重氏によるトークショーが開催されます。

 

【日時】2010109() 19:00?

【場所】ジュンク堂書店 池袋本店4階喫茶。

【料金】1000円(ドリンク付き)

【詳細】ジュンク堂書店 池袋本店 

村田信一氏 『パレスチナ残照の聖地』出版記念イベント 

写真家村田信一氏の『パレスチナ残照の聖地』(長崎出版)出版記念イベントが開催です。パネル展示、本の販売等。またトークショーも予定されております。会期中は村田信一氏が会場いらっしゃるそうですのでお気軽にお声がけくださいとのことです。

【日時】2010920()から26()

【場所】パクチーハウス

http://paxihouse.com/tokyo/

     トークショー▼

【日時】2010925日(土)1530? 終了後パーティー

パクチーハウスの社長も交えたトークとご参加の方々とのディスカッション。2008年撮影の動画を放映。パレスチナの普通の光景を見たい方も是非とのこと。

【お問い合わせ・参加予約】

03-6310-0355(パクチーハウス)か、tokyo@paxihouse.com 

写真家村田信一氏がこの度出版された
「パレスチナ 残照の聖地 PALESTINE the memories of martyrs」  出版記念トークイベントが開催されます。

【日時】2010年8月28日(土)午後6時半開場 19:00開演(スライド上映付)
【場所】池袋アラビア料理レストラン「月の砂漠」 池袋西口駅前交番より徒歩1分
【料金】1000円(ハーブティとデザート付)
※ 夕食を召し上がりたい方は、メニューの中からお選びください。


【問い合わせ・申し込み】予約受付:電話03ー3980ー7057(午後6時?午後11時)
パレスチナのハート展
パレスチナ難民キャンプの子どもと支援する画家の絵


【日時】2010年8月9日(月)?14日(土)11:00―19:00
【場所】ギャラリー一枚の繪  地図 東京都中央区銀座6-6-1風月堂ビル3F

会期中、トークショー等開催されます
■ギャラリートーク 8月9日(月)16:00?17:00
■レセプション   8月9日(月)17:00?19:00

【詳細】パレスチナ子どものキャンペーン
『〈鏡〉としてのパレスチナ』刊行記念シンポジウム

  ?イスラエルへの対抗言説から〈別の現実〉へ?

パレスチナをはじめとする中東地域の動きに注目し、さまざまな文化や歴史的背景を持ちながら平和的で対等な共存を求めるこの地の人々とつながっていくことを目指し活動するミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉が『〈鏡〉としてのパレスチナー ーナクバから同時代を問う』(現代企画室、20105月刊行、2520円(税込))を刊行。刊行記念シンポジウムが開催されます。

 

【日時】2010627日(日)1430?1730(開場1400)※終了後、交流会あり。

【場所】在日本韓国YMCA 304305教室(東京都千代田区猿楽町25)

JR水道橋駅より徒歩6分、地下鉄神保町駅より徒歩7分)

地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

【内容】

第一部 『〈鏡〉としてのパレスチナ』私はこう読む

   [コメンテーター]浜邦彦(カリブ研究/早稲田大学)

            大富亮(チェチェン・ニュース発行人)

 

第二部 現局面における支援/連帯とは:ガザ自由船団襲撃から見えるもの

   [パネリスト] 鵜飼哲(フランス文学・思想/一橋大学)

           太田昌国(南北問題・民族問題研究/現代企画室)

           早尾貴紀(社会思想史/パレスチナ・オリーブ)

           田浪亜央江(パレスチナ政治文化研究/ミーダーン)

 

【料金】800

※ただし、当日会場で『〈鏡〉としてのパレスチナ』を購入される方、またすでに購入してお持ちの場合は、同書を持参し受付で提示された方は、入場無料。(入場料を払った後に会場で購入された方には、購入時に入場料をお返しします。)

【詳細】ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉


 NHK BS世界のドキュメンタリー で中東関連の番組が放送されます。

 <シリーズ 奇跡の映像 よみがえる 100年前の世界>
7回 中東 分割の悲劇  (再)
【放送日】
20101413  火曜深夜[水曜午前]  000050

オスマントルコの崩壊により、国土がシリア、イラク、イラン、トルコなどへと分割された上、列強の思惑が絡み、現在の混迷に至る様子をカーンコレクションの映像を編集しなおすことによって構成される。現在の中東諸国の混迷の萌芽をひもとくことができる貴重な映像集。

 

<シリーズ 世界のリーダーたち その成功と挫折>
シャロン ガザ撤退の真実 (再)

【放送日】2010420  火曜深夜[水曜午前]  000050

不安定な情勢が続くパレスチナのガザ地区。2005年、長年占領を続けてきたガザ地区からのイスラエル軍撤退という歴史的決断を下したのは、当時のシャロン首相だった。撤退完了から数ヶ月後、シャロンは脳卒中で倒れ、現在も意識不明の状態が続いている。

対パレスチナ強硬派として知られるシャロンは、なぜ自らの信念に反してガザ撤退に踏み切ったのか。番組は、オルメルトやペレスなどの歴代首相、ライス米国務長官、元側近などへのインタビュー、そしてシャロン自身のプライベート映像を交えながら、命をかけたその行動の背景に迫る。

 

<シリーズ 音楽に思いをのせて>

声をひとつに パレスチナとイスラエルの音楽家たち 前編・後編

【放送日】前編2010426  月曜深夜[火曜午前]  000050
 後編
2010427  火曜深夜[水曜午前]  000050

イスラエルとパレスチナに住むさまざまな民族、宗教の音楽家たちによる異例の合同コンサートツアーに密着したドキュメンタリー。あるフランス人プロデューサーの、音楽を通じて分かり合おうという熱意に賛同した90人が3週間のツアーに旅立つ。その間、メンバー同士のさまざまな衝突が巻き起こるが、終盤、彼らは少しずつ相手を理解するようになっていく。ツアーの企画段階から終わるまでの彼らの日々を追う。(全2回)

 

トルコ 朗誦コンテスト

【放送日】2010428  水曜深夜[木曜午前]  000050

イスラム教では毎日5回、礼拝を行うが、その度にモスクの尖塔(ミナレット)から礼拝の呼びかけ(アザーン)を行うのがMuezzin(勤行時報係)だ。トルコで毎年行われるアザーン全国コンテストの参加者や審査員の人間模様を描く。

           
【チャンネル】
NHKBS1

 【詳細】NHK

「ホロコーストとイスラエルを考える」シンポジウム


 日本ではイスラエルというと「アンネの日記」が広範な読者層を獲得していることもあってすぐにホロコーストを思い浮かべる。ヨーロッパの反ユダヤ主義の帰結としてのホロコーストの犠牲の上に成り立った国だというイメージである。他方で、犠牲者であったはずの国家の軍隊が
200812月末、ガザを攻撃し、1400人 を超えるパレスチナ人が亡くなった。イスラエルは国際的非難にもかかわらず、その後も「自国の安全のため」だとして、その攻撃的姿勢をまったく崩そうとは していない。イスラエルは「対テロ戦争」を遂行するためには手段を選ばないのである。最近もハマース幹部がドバイで暗殺され、偽造旅券を所持したモサド工 作員が逮捕されたと報じられている。いまやイスラエル・イメージは分裂し、場合によっては衝突さえしている。ヨーロッパで生まれた反ユダヤ主義とシオニズ ムがホロコーストという悲劇を介してどのようにパレスチナという中東地域の問題になったのか。そして「ユダヤ人国家」イスラエルはこれからどこに向かうの か。今こそイスラエルという国を考えてみたい。そのため、このシンポジウムをさまざまな立場から自由かつ活発に議論できる開かれた場にしたい。
 ヤコブ・ラブキン・モンレアル大学教授が、その著書『トーラーの名においてシオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史』(菅野賢治訳)が平凡社から出版される(
3月末、定価5670[税込み])のを機に、再び来日する。教授はこれまでユダヤ教ラビの立場からシオニズムを内在的に批判する発言を行ってきた。シンポジウムでは著者とともにイスラエルという国が存在する理由をさまざまな角度から議論してみたい。


【日時】
2010年4月18日(日)13300-1730
【場所】明治大学(駿河台キャンパス)リバティタワー 1階教室

【内容】
第1部「シンポジウム」 
1330-1530
芝健介 (東京女子大学教授 ナチズム、ユダヤ人問題史)
山口里子 (日本フェミニスト神学・宣教センター 共同ディレクター)

岡真理 (京都大学教授 現代アラブ文学、パレスチナ問題)
徐京植 (作家、東京経済大学教員 人権とマイノリティ
司会:鵜飼哲(一橋大学教授 フランス文学、現代思想)


第2部「講演」
1600-1730
ヤコブ・ラブキン(モンレアル大学教授)
「著者からのメッセージ」(英語/通訳あり)

【料金】無料

【主催等】
主催 『ホロコーストとイスラエルを考える』シンポジウム実行委員会

共催 明治大学軍縮平和研究所
協力
問い合せ・連絡先  shalomsalaam2010@hotmail.co.jp 
03-3296-2292(明大軍縮平和研究所)

【詳細】早稲田大学イスラーム地域研究機構

 


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