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日本中近東アフリカ婦人会(NCAF)主催のチャリティーバザーの開催です。
東日本大震災復興支援および中東・アフリカの女性や子どもの援助のため、第16回チャリティー・バザー」が開催されます。大使夫人や大使公邸のシェフらによる中東・アフリカの料理、珍しい民芸品、民族衣装コーナーなど、様々なブースが毎回出店されます。
【日時】 2011年11月28日(月) 11:00-15:00
【場所】 ロイヤルパークホテル 地下鉄半蔵門線・水天宮前駅4番出口直結
【内容】大使館フードコーナー、世界の民芸品コーナー、
ドリンクコーナー、民族衣装コーナー等
【料金】 2,000円/人 (寄付金込み、福引券付き*)
*入場券には、協賛する各国大使館または企業等からの景品が当たる「福引券」が1回分付いています。
【詳細】バーレーン王国大使館
ユーラシア旅行者主催 <第82回 自然・人間・文明フォーラム>
「地図が読めないアラブ人、道を聞けない日本人」★参加者全員にお土産付★
【日時】2011年9月3日(土)13:30?16:30(開場12:30)
【場所】日本橋公会堂.(東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1)
来場できない方は、インターネット上で視聴できるライブ配信もあり
【講師】アルモーメン・アブドーラ氏
【内容】地図を読むのは苦手でも、人に道を尋ねるのは平気なアラブ人。
地図を読むのは得意でも、人に道を尋ねるのは気が引ける日本人。
天皇皇后両陛下の通訳や中東アルジャジーラ放送の通訳も務め、元NHKアラビア語講座講師のアルモーメン・アブドーラ氏が、日本とアラブのメンタリティー、習慣などの違いを実体験を交えて講演します。また、「イスラーム」や「エジプト革命」など、エジプト人の視点から迫ります。
また、
北アフリカ・中東諸国のスライドをご覧頂きます。
さらに、魅惑のベリーダンスショーもお楽しみください。
ベリーダンサー:カホ(カホベリーダンススクール主宰)/AGGIE
【料金】無料
【詳細】ユーラシア旅行社 http://www.eurasia.co.jp/lecture/index.html
東外大 パレスチナ/イスラエル映画3本試写+トークイベント
―こどもと明日と未来を考える―
この夏公開予定のパレスチナ/イスラエル関連映画三本『いのちの子ども』(7月16日?)『ぼくたちは見た』(8月6日?)『ミラル』(8月6日?)のダイジェスト版試写およびゲストを招いてのトークイベントを学生企画で行います。手法も対象も異なる三本の映画を通して描かれる、紛争地で生きる子どもたちの姿を見、その明日や未来を考えること...それは未曾有の大震災に見舞われた日本に生きる私たちが、いつの日か日本に世界に生きる未来の子どもたちに見せる明日を考えるきっかけになるかもしれません。
【日時】2011年 7月20日(水)17:30?20:00(開場 17:00)
【場所】東京外国語大学 115教室
西武多摩川線多磨駅下車徒歩5分/京王線飛田給駅下車バス10分
【内容】17:30 - 18:00 第一部 映画試写(約10分×3本)
『いのちの子ども』『ぼくたちは見た』『ミラル』
18:00 - 20:00 第二部 パネリストによるディスカッション
(司会:山本薫先生、パネリスト:臼杵陽先生、古居みずえ氏、村田信一氏)
質疑応答(19:00?20:00)参加者も含めてのディスカッション
【料金】無料 事前申し込み不要
【主催】パレスチナ/イスラエル映画祭
実行委員会有志
パレスチナごはん&最新イスラエルドキュメンタリー「いのちの子ども」上映会
第一弾はイスラエル人映像ディレクターによるドキュメンタリー「いのちの子ども」。
7/16から東京都内で上映が始まるこの最新ドキュメンタリーのダイジェストを、
話題のパレスチナ・レストラン「神田アルミーナ」でランチを食べながら鑑賞!
ガザや西岸へ足を運び、日常を切り取る写真家の村田信一氏をゲストにお迎えし、紛争地で生きる人々のココロに迫ります。
【日時】2011年7月11日12:30?15:30
【場所】地中海レストラン 神田 ALMINA (東京都千代田区神田多町2-2-3 元気ビルB1)
【料金】ご入場の際、ランチを一品お選びいただきます。(1,000円程度)
映画上映までの時間に、自己紹介や知識共有タイムの中でゆっくりお召し上がりくださいませ!ドリンクは都度キャッシュオン。
公開講演会「中東市民革命と文学の役割――エジプト1月25日革命に寄せて――」
イスラーム地域研究京都大学拠点(KIAS)が早稲田拠点と共催で開催の「中東現代文学研究会」です。
第一部講演会では、特にエジプトを採りあげ、文学者たちによるこれまでの抵抗の系譜を振りかえった後、今回の革命の最中に作家や詩人、アーティストらが見せた動きを紹介。 第二部パネルディスカッションでは、マグレブ、パレスチナ、イラン、パキスタンにも話を拡げ、中東社会における文学・文化の役割を考える。
【日時】2011年6月25日(土)14:00?17:30
【内容】
第一部 講演会「中東市民革命と文学の役割――エジプト1月25日革命に寄せて――」
福田義昭(大阪大学)
「現代エジプト文学にあらわれた抗議のかたち」
山本薫(東京外国語大学)
「言葉の力――タハリール広場発の詩と歌――」
第二部 パネルディスカッション「革命と文学――マグリブ・エジプト・パレスチナ・イラン・パキスタン――」
司会:岡 真理(京都大学)
パネリスト:鵜戸 聡(東京大学)、福田 義昭、山岸 智子(明治大学)、山根 聡(大阪大学)、山本 薫
【料金】無料 申し込み不要
【詳細】早稲田大学イスラーム地域研究機構
アラブで起きていること & 日本で起きていること
―――――「詩」ー言葉のもつ力―――――
今、アラブ各国で起きていることと、日本で起きていることには大きな共通点があります。それは、歴史的にみて、100年に1回起きるか起きないか、国の歴史を根底から大きく揺るがすような大事件が発生しているという点です。日本は戦後70年かけて築いてきた社会システムが崩壊し、新たに100年かけて新しい日本を築いていくためのスタートラインに立たされました。 アラブ各国においても然りです。
チェニジアの"ジャスミン革命"に端を発したアラブの民衆たちは、欧米各国の政府が人権に目をつぶり、莫大な軍事援助と資金援助で支え続けてき自国の抑圧的な政府を倒すことに成功しました。その結果、日本は
<放射能の国>アラブは<危険な国>というレッテルが貼られ、国内経済が低迷してしまっている点も似ています。
しかし、双方の民衆の態度には、大きな相違点があります。それは日本人一人一人が今回の事件をきっかけに萎縮して、じっと耐え忍んで我慢して、いつ政府が具体的な復興プランを出すのかと待ちわびているのに対し、伝統的に「詩人」であるアラブの民衆は、《言葉の持つ力》を信じて、自分達が住む地域が、自分達の国がどんな国でありたいか、一人一人が、詩や歌や踊りや涙で、未来に向けて命がけで発表し「表現」し続けています。
当日は、アラブ文学研究者の山本薫さんが、衛星ニュースチャンネルやフェイスブック、ツィッター、ユーチューブといったネットメディアを通じて世界中に中継された数々のアラブ民衆の実例映像をみなさんにお見せしながら、「詩」ー言葉のもつ力ーについて語っていただきます。また弊店オーナーシェフが「自由の声」の詩の一部をアラビア語で朗詠します。
講師:山本薫(東京外国語大学講師)
古典詩からラップミュージックまで、アラブ文化の言語表現に広く関心を寄せている。訳書にエミール・ハビービー『悲楽観屋サイードの失踪にまつわる奇妙な出来事』(2006年、作品社)、論考に「メディア文化からみたエジプト"1月25日革命"(『現代思想2011年4月臨時増刊号総特集アラブ革命―チュニジア・エジプトから世界へ』収録)」など
【日時】2011年5月14日(土)18:30-19:30 18:00(開場)(アラブ軽食とハーブティ付)
【場所】月の砂漠 東京都豊島区西池袋1-26-5東山ビル2F
【料金】2,000円(飲食費込)
【予約】月の砂漠 03ー3980ー7057
※ 終了後に、山本さんを囲んでの《懇談会》を行います。参加御希望の方は、予約の際に、必ず事前にお申し込みください。
※ 月の砂漠では、関連イベントとして、今の思いを短い「詩」で表して、朗詠しあう詩作の講座もあわせて今後行っていく予定です。詳細が決まり次第お知らせします。
♪アラブ音楽の生演奏とオリエンタルダンスショー♪
「バイオリン」の閔 賢基(韓国)、ギターの原型である「ウード」演奏者のポール(アメリカ)、アラブの太鼓である「ダラブッカ」演奏者のアブダラ(日本)、オリエンタルダンサーのサリ(日本)と国際色豊かな若きアーティストたちが〈旅〉をテーマに繰り広げるオリエンタルな一夜です。震災や津波で命を失った人々の御霊に捧げる踊りから始まる彼らの音楽と踊りは、きっとみなさんの心と体をほぐし、元気にしてくれることでしょう!
弊店オーナーシェフが作る本場ヨルダンの家庭料理とともにお楽しみください。
【日時】2011年4月30日(土)19:00(18:00開場)
【場所】池袋アラブ料理レストラン月の砂漠www.tsukinosabaku.com
【料金】事前予約3,500円 当日4,000円(ショーチャージ・一皿料理と飲み物付)
【予約】03ー3980ー7057(午後6時?)
日本ムスリム協会青年部主催のイスラーム公開講座特別講演会の開催です。
「エジプトで、何が起きていたのか?」
この度の、エジプトで起きた政変を、カイロ現地に渡航し、タハリール広場での革
命に立ち会って得た、人々の証言と観察を基にした講演会。
講師は90年代にカイロに留学と特派員として駐在されていましたが、今回は、休
暇を取って自費で渡航。得た成果を発表していただきます。
【日時】 2月27日(日) 10:30?11:30
【場所】 しんじゅく多文化共生プラザ 多目的室
(新宿区歌舞伎町2-44-1 ハイジア11階)
【講師】 田原 牧(たはら・まき)。 東京新聞(中日新聞東京本社)特別報道部
デスク。2000年までカイロ特派員。同志社大学一神教学際研究センター(CISMOR)共
同研究員。著書に『イスラーム最前線』(河出書房新社)『ネオコンとは何か』(世界
書院)『ほっとけよ。』(ユビキタ・スタジオ)など。
【定員】 50名(事前申込みの方優先です)
【参加費】 無料
【お申込】 日本ムスリム協会事務局 jma@ac.auone-net.jp まで
参加者名・人数を明記の上、お申込みください。