Mirage vol.9中近東古典器楽曲を中心に
【日時】2010年4月28日(水) 開場18:30 開演 19:30
【場所】音や金時 東京都杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1 tel 03-5382-2020
JR中央線、総武線、地下鉄東西線で西荻窪駅下車、北 口より徒歩3分
【出演】常味 裕司(ウード)和田 啓(レク)及川 景子(ヴァイオリン)
【料金】2,600円(予約不要直接会場にお越し下さい。)
Mirage vol.9中近東古典器楽曲を中心に
【日時】2010年4月28日(水) 開場18:30 開演 19:30
【場所】音や金時 東京都杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1 tel 03-5382-2020
JR中央線、総武線、地下鉄東西線で西荻窪駅下車、北 口より徒歩3分
【出演】常味 裕司(ウード)和田 啓(レク)及川 景子(ヴァイオリン)
【料金】2,600円(予約不要直接会場にお越し下さい。)
ペルシアシルク絨毯の世界?シルクロード浪漫
テヘランの絨毯博物館より、約150年前のシルク絨毯が初来日。また,約400年前にシャー・アッバースから下賜され、日本に伝わり、京都の祇園祭山鉾に使用されてきたペルシャ絨毯、蓮花文スーザンシールド(ポロネーズ)絨毯も特別展示も行われます。また会期中、講演会や、サントゥール演奏会も予定されています。
【日時】2010年4月24日(土)?5月23日(日) 9:00?16:30
休館:4月26日(月)・5月10 日(月)・17日(月)
【場所】シルク博物館 神奈川県横浜市中区山下町1番地(シルクセンター2階)
http://www.silkmuseum.or.jp/main/goriyou/#04
【料金】一般700円
◆イラン&絨毯講演会と作品解説:いずれも 14:00?15:30
☆5月1日(土) イランという国について
☆5月8日(土) ペルシャ絨毯が出来あがるまで
☆5月15日(土) 日本におけるペルシャ絨毯について
☆5月22日(土) ペルシャ絨毯のこれから
◆ペルシャ絨毯織り実演:会期中の土日及び祝日 時間は随時
【詳細】シルク博物館
天野恵利写真展「素晴らしいエジプトと中東の人々」
写真家天野恵利氏が、エジプト、イエメン、イラン、ウズベキスタン、シリア、チュニジア、トルコ、モロッコ、ヨルダンを撮影した写真展の開催です。
エジプトを訪れた際に受けた驚きと感動は遺跡の巨大さ、その歴史の深さはもちろんのことでしたが、何といっても印象に残るのは人びとの素晴らしさでした。あたたかで楽しげで、お互いを大切にする心、もてなしの心をもった生き生きとした人々、ゆったりとした時間の中で生活する人々。私の写真を通してエジプトの素晴らしさ、アラブの人びとの素晴らしさを感じていただけたら幸いです。(パンフレットより抜粋)
【日時】2010年4月22日(木)―4月28日(水)10:00-17:00
(土日閉館)最終日は12時閉場
【場所】エジプトアラブ共和国大使館 ファラオニックホール
東京都目黒区青葉台1?5?4(東急東横線代官山徒歩6分)
【料金】無料
第7回 中東 分割の悲劇 (再)
【放送日】2010年14月13日 火曜深夜[水曜午前] 0:00―0:50
オスマントルコの崩壊により、国土がシリア、イラク、イラン、トルコなどへと分割された上、列強の思惑が絡み、現在の混迷に至る様子をカーンコレクションの映像を編集しなおすことによって構成される。現在の中東諸国の混迷の萌芽をひもとくことができる貴重な映像集。
<シリーズ 世界のリーダーたち その成功と挫折>
シャロン ガザ撤退の真実 (再)
【放送日】2010年4月20日 火曜深夜[水曜午前] 0:00―0:50
不安定な情勢が続くパレスチナのガザ地区。2005年、長年占領を続けてきたガザ地区からのイスラエル軍撤退という歴史的決断を下したのは、当時のシャロン首相だった。撤退完了から数ヶ月後、シャロンは脳卒中で倒れ、現在も意識不明の状態が続いている。
対パレスチナ強硬派として知られるシャロンは、なぜ自らの信念に反してガザ撤退に踏み切ったのか。番組は、オルメルトやペレスなどの歴代首相、ライス米国務長官、元側近などへのインタビュー、そしてシャロン自身のプライベート映像を交えながら、命をかけたその行動の背景に迫る。
<シリーズ 音楽に思いをのせて>
声をひとつに パレスチナとイスラエルの音楽家たち 前編・後編
【放送日】前編2010年4月26日 月曜深夜[火曜午前] 0:00―0:50
後編2010年4月27日 火曜深夜[水曜午前] 0:00―0:50
イスラエルとパレスチナに住むさまざまな民族、宗教の音楽家たちによる異例の合同コンサートツアーに密着したドキュメンタリー。あるフランス人プロデューサーの、音楽を通じて分かり合おうという熱意に賛同した90人が3週間のツアーに旅立つ。その間、メンバー同士のさまざまな衝突が巻き起こるが、終盤、彼らは少しずつ相手を理解するようになっていく。ツアーの企画段階から終わるまでの彼らの日々を追う。(全2回)
トルコ 朗誦コンテスト
【放送日】2010年4月28日 水曜深夜[木曜午前] 0:00―0:50
イスラム教では毎日5回、礼拝を行うが、その度にモスクの尖塔(ミナレット)から礼拝の呼びかけ(アザーン)を行うのがMuezzin(勤行時報係)だ。トルコで毎年行われるアザーン全国コンテストの参加者や審査員の人間模様を描く。
【チャンネル】NHKBS1
「ホロコーストとイスラエルを考える」シンポジウム
日本ではイスラエルというと「アンネの日記」が広範な読者層を獲得していることもあってすぐにホロコーストを思い浮かべる。ヨーロッパの反ユダヤ主義の帰結としてのホロコーストの犠牲の上に成り立った国だというイメージである。他方で、犠牲者であったはずの国家の軍隊が2008年12月末、ガザを攻撃し、1400人
を超えるパレスチナ人が亡くなった。イスラエルは国際的非難にもかかわらず、その後も「自国の安全のため」だとして、その攻撃的姿勢をまったく崩そうとは
していない。イスラエルは「対テロ戦争」を遂行するためには手段を選ばないのである。最近もハマース幹部がドバイで暗殺され、偽造旅券を所持したモサド工
作員が逮捕されたと報じられている。いまやイスラエル・イメージは分裂し、場合によっては衝突さえしている。ヨーロッパで生まれた反ユダヤ主義とシオニズ
ムがホロコーストという悲劇を介してどのようにパレスチナという中東地域の問題になったのか。そして「ユダヤ人国家」イスラエルはこれからどこに向かうの
か。今こそイスラエルという国を考えてみたい。そのため、このシンポジウムをさまざまな立場から自由かつ活発に議論できる開かれた場にしたい。
ヤコブ・ラブキン・モンレアル大学教授が、その著書『トーラーの名においてシオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史』(菅野賢治訳)が平凡社から出版される(3月末、定価5670円[税込み])のを機に、再び来日する。教授はこれまでユダヤ教ラビの立場からシオニズムを内在的に批判する発言を行ってきた。シンポジウムでは著者とともにイスラエルという国が存在する理由をさまざまな角度から議論してみたい。
【日時】2010年4月18日(日)13:300-17:30
【場所】明治大学(駿河台キャンパス)リバティタワー 1階教室
【内容】
第1部「シンポジウム」 13:30-15:30
芝健介 (東京女子大学教授 ナチズム、ユダヤ人問題史)
山口里子 (日本フェミニスト神学・宣教センター 共同ディレクター)
岡真理 (京都大学教授 現代アラブ文学、パレスチナ問題)
徐京植 (作家、東京経済大学教員 人権とマイノリティ
司会:鵜飼哲(一橋大学教授 フランス文学、現代思想)
第2部「講演」16:00-17:30
ヤコブ・ラブキン(モンレアル大学教授)
「著者からのメッセージ」(英語/通訳あり)
横浜中華街で世界各国の民芸品を販売するチャイハネが創業 南門シルクロード 姫りんご記念祭/チャイハネ・キョイの民俗芸能と題してトルコから演奏家、踊り手を招き、中華街を練り歩きながら民族舞踊を披露。
【トルコ春招び隊】
シルクロードの西端、トルコのフォルクロ―ルチームよりプロの演奏家カラ兄弟と、踊り手レイラとアイシェを招きました。ズルナ(チャルメラ)とダウル(太鼓)の音と共に民俗舞踊で春の到来を祝います。
所々で立ち止まって歌う四行詩は祭のあかつきを知らせ、春の到来を告げ、愛する女性へ呼びかける「マーニ」という伝統詩です。曲目はトルコ民謡を中心に「アルトビン」「ビトリス」「ヴァン」「チフトエトエッリ」「シリフケのヨーグルト」をはじめ、流行歌の「ウシュクダラ」「ムスタファ」、古典の「トルコ行進曲」などを披露します。
南門シルクロード公演
【日時】2010年4月3日(土)?11日(日)
毎日3回 (1)12:00?、(2)14:30?、(3)17:00? ※雨天中止
【場所】横浜中華街/チャイハネ周辺
ベランダ特別公演
【日時】2010年4月3日(土)・10日(土)・11日(日) 各14:30?
【場所】チャハネ 店舗のベランダにて
【詳細】チャイハネ シルクロード舞踏館
【場所】新宿・日本製粉ビル内「ユア・キッチン」
【内容】 「春野菜のトルコ料理」 *予定
1.リング状のゴマ付きパン / Simit
2.白いんげん豆のサラダ / Piyaz salatası
3.春キャベツの詰め物 / Lahana Dolması
4.アーモンド・プディング / Keşkül
【定員】24名(先着順)
【料金】会員 3,000円 一般 4,000円(お土産つき)
【詳細】日本・トルコ協会