2011年8月: 2011年8月アーカイブ

クルド系イラン人音楽家ラアナーイー・ファミリー来日公演

 ◆「Real & True Live Series 2011826日(金)& 828日(日)」

  クルド系イラン人タンブール奏者一家

 ラアナーイー・ファミリー 初来日公演

 6000年の歴史をもつ元祖撥弦楽器タンブールと歌 ヤヒヤー・ラアナーイー:全イラン芸術祭タンブール部門 名誉ディプロマ賞受賞

イラン・クルド族の住むケルマンシャー州サハネ市は、 古代よりタンブールという楽器が宗教的な場において 用いられてきた代表的地域の一つです。 タンブールは、その原型が約6000年前の壁画にも描かれ、 すべての撥弦楽器の先祖とも言われています。 古くより聖なる楽器と考えられてきたタンブールの音色と 調べは、音楽と精神の結びつきが知られていた古代より 現代まで、人々の尊重と共に伝えられてきました。 同市には家族全員がそのタンブールを奏でるクルド族の ラアナーイーというファミリーがいます。 彼らはクルドの音楽のみでなく、ペルシア古典音楽にも 造詣が深く、ケルマンシャー地方の大自然に育くまれる とともに、首都テヘランでも活動を続けてきました。 彼らの奏でるタンブールの調べは、素人から音楽の巨匠まで、 イラン国内外を問わず、聴く人に深い感動を与えることで 知られています。 一家は地方都市からテヘランへの移住始め、様々な困難を乗り 越えながら、常に音楽を奏でる道を選択してきました。 生命力の強さと、肯定的、また温和な性格は、彼らの音楽が 愛されてきた理由の一つでもあります。類まれな才能を持った 家族が音楽で一つになる姿をご覧いただくとともに、美しく 強く心に響く音楽をお楽しみください。

 

 <出演>

 ヤヒヤー・ラアナーイー Yahya Ranaei(父)タンブール、歌

 シーリーン・モハンマディ Shirin Mohammadi(母)タンブール、歌

 クーフザード・シューレシュ・ラアナーイー Koohzad Shooresh Ranaei(長男)

 タンブール、タール、ウード、ディーヴァーン、キャマーンチェ、歌

 プーヤン・ラアナーイー Pouyan Ranaei(次男)タンブール、トンバク、歌

 ゲスト 慶九 Keiku タンブール、セタール、歌

 

【日時】 2011826日(金) 19:00開場 19:30 開演

【場所】青山 「月見ル君想フ」 

【料金】自由 前売 4,500円  当日 5,000 円 ドリンク別

 オープニング・アクト 金子竜太郎 和太鼓

 【日時】 2011828日(日) 17:30開場 18:00 開演

 【場所】代官山 「山羊に、聞く?」 

【料金】前売 4,500円  当日 5,000 円 ドリンク別

 オープニング・アクト 狩野泰一  篠笛

  

 

 <前売チケットのお申し込み、お問合せ: Real & True

 Real & True にメール mubig@bigstream.co.jp宛まで 必ず、お名前、ご住所(郵便番号も)、ご自宅お電話番号、 ご希望公演日、ご希望枚数をご連絡下さい。

 

 企画:狩野泰一、金子竜太郎、Office Ohsawa

 制作:Office Ohsawa

 協力:国際交流基金、アース・セレブレーション実行委員会、

 MTJ、ワンエイトクリエーション

 

 出演者のプロフィール、チケットの購入方法など詳細はこちら 

 

 

 

ジプト大使館主催のエジプシャンナイトイベントが開催されます。

エジプトのノーベル文学賞受賞作家ナギーブ・マフフーズ に関するレクチャー、パネルディスカッション、映画上映が行われます。当日はエジプト料理も用意されるそうです。

 

【日時】2011年8月30日(火)17:30(開場)?1745(開演)

【場所】JICA地球ひろば(渋谷区広尾4?2?24)

【内容】レクチャー 東京外語大学・大学院教授の八木久美子氏による

 「ナギーブ・マフフーズ、民衆を信じた知識人」 その後、八木氏とマフフーズ作品の日本語訳で知られる塙治夫氏との パネルディスカッション「マフフーズとカイロ:エジプトの都市の魅力を巡って」が行われます。

映画上映は19:00?で「泥棒と犬」という作品です。

【問合せ】エジプト大使館 文化・教育・科学局

 TEL:03?5779?8030まで

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