2011年1月: 2011年1月アーカイブ
「中東の音楽」についての研究会
イスラーム地域研究 東大拠点グループ2「中東社会史班」が開催の「中東の音楽」について研究会。どなたでも参加できるとのことです。
【日時】 2011年 1月29日(土)午後1時30分から5時頃まで
【内容】報告1:飯野りさ(東京大学東洋文化研究所)
テーマ:「アラブ音楽における旋法現象をめぐる二つの認識領域:その特徴と旋法理解に与えた影響」
報告2:谷正人(神戸学院大学人文学部)
テーマ:「音楽を目でみること」の問題点?イラン伝統音楽の楽譜をめぐる学習者・研究者の視点?」
緊急シンポジウム
「チュニジアで何が起こったのか?」
2011年1月14日、チュニジアのベン・アリー大統領が国外に亡命し、23年間続いた強権体制が崩壊をしました。しかも国民大衆の抗議デモによる崩壊ということで、チェコ・スロバキアの「ビロード革命」にならって「ジャスミン革命」とも呼ばれていますように、この政変はチュニジア一国に留まらず、中東・北アフリカ諸国全体に衝撃を与え、予断を許さない状況です。この政変に呼応して、ヨルダンのアンマンやイエメンのサヌアも大規模なデモがあり、さらにエジプトやアルジェリアへの政治的影響も懸念されています。ついては緊急のシンポジウムを開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い申し上げます。
【日時】日時:2011年1月27日(木)17:45?19:45
【場所】上智大学2号館5階508教室
(JR/地下鉄丸の内線・南北線四ツ谷駅下車徒歩3分)
【パネリスト】小野 安昭 氏(元駐チュニジア日本国大使)
宮治 美江子 氏(東京国際大学名誉教授)
福田 邦夫 氏(明治大学教授)
司会:私市
正年(上智大学教授)
【申込】 ※学生・一般どなたでもご参加になれます。
事前申込は不要です。直接会場にお越しください。
【主催】 主催:上智大学アジア文化研究所
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7?1 電話:03-3238-3697
―パレスチナ女性の声を聴こう―(逐次通訳付き)
アラブの香りいっぱいの雰囲気の中で、ベツレヘムから来日した女性が語る、魅力的なパレスチナの文化、暮らし、食べ物など、等身大のありのままのパレスチナの姿に、耳を傾けてみませんか。
【日時】2011年1月27日(木) 18:30―
【場所】アラブ料理レストラン 月の砂漠 東京都豊島区西池袋1-26-5東山ビル2F
【おはなし】マナール・アルアッザさん29歳。パレスチナ、ヨルダン川西岸地区ベツレヘムにあるベイトジブリン難民キャンプ生まれ。高校生のときには同キャンプで日本国際ボランティアセンター(JVC)の活動が始まり、ボランティアとして関わっていました。
2003年にベツレヘム大学を卒業した後、アラビア語教師として働く傍ら、難民キャンプに暮らす女性たちの収入創出を目的としたグループの立ち上げに携わります。現在はそのリーダーとして、刺繍雑貨の製作・販売を取り仕切っています。
【参加費】1000円アラブの軽食サンドイッチ「シャウエルマ」+ハーブティ付)
【定員】50名(残席15のみ)
【主催】 日本国際ボランティアセンターパレスチナボランティアチーム
【要予約】(JVC)TEL:03-3834-2388 info@ngo-jvc.net
*当日、会場で、パレスチナ刺繍やパレスチナビールも販売します。
*イベント終了後、食事の追加希望の方は、予約の際にお申し付けください。
【主催】日本国際ボランティアセンター
【日時】2011年1月27日(木)15:00―16:30
【場所】オマーン大使館 (渋谷区広尾4−2−17)
【内容】トークテーマ: 「オマーンジオツアーを体験して」
スピーカー: 青木 正博氏/産業技術総合研究所 地質標本館 名誉館長
銅を意味するシュメール語<マガン>という名で知られていたオマーン、1億年も前の海洋地殻が地上に露出しています。地球誕生の神秘を感じさせるジオツアー。実際に訪問した場所を中心にし、ジオツーリズム発展の可能性、ジオツアーの魅力的なターゲットとなりうる場所についてもお話いただきます。
オマーンの美しい景観がいかに面白く壮大なストーリーを秘めているか - どうぞ、お楽しみに。Q&A/歓談の時間もあり。
【申込方法】
参加ご希望の方は、御名前/住所を明記の上、
オマーン大使館 info@omanembassy.jp
宛、メールでお申し込みください。
尚、電話によるお問い合わせは、ご遠慮ください。警備の都合上,入館には必ず御名前の登録が必要です。申し込み締め切りは、1月21日必着。