【演劇】『フォト・ロマンス』(09.11.26-29)

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レバノンのラビア・ムルエ&リナ・サーネーの最新作『フォト・ロマンス』

開催中の東京発、舞台芸術の祭典「フェスティバル/トーキョー」にてレバノン出身の鬼才、レバノンの鬼才ラビア・ムルエとリナ・サーネーの最新作品が上演されます。

ミニマムでスタイリッシュな空間で演奏されるライブ音楽と随所に散りばめられたユーモアで、普段なかなか知ることの出来ないレバノンの様子に触れることが出来ます。

 

★公演期間中にはF/T関連企画(無料)として、出演者のラビア・ムルエとシャーベル・ハーベルとのライブ演奏や、ラビア・ムルエとリナ・サーネーによる早稲田大学での特別講義もあります。詳細はこちら

【ストーリー】

政治的混迷を続けるレバノンから芸術やメディアにおける「真実」と「虚構」を問い続けてきた二人は今回、イタリア名作映画を06年空爆直後のベイルートに置き換える。

大規模デモの日、元左翼主義のジャーナリストと家庭や宗教上の悩みに溺れる主婦の人生が交錯する――。上演時間:80分 上演言語:アラビア語・日本語字幕付き

【日時】20091126日(木)-29日(日) 

*27日にポスト・パフォーマンストークあり

【場所】東京芸術劇場小ホール1(東京都豊島区西池袋1-8-1

【料金】自由席(整理番号付き)一般 4,500円 学生3,000円/高校生以下 1,000

 
【詳細】フェスティバル
/トーキョー公式サイト

 

 

 


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このブログ記事について

このページは、cafebaghdadが2009年10月28日 12:45に書いたブログ記事です。

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