【関西水タバコカフェシリーズ】
STS(京都市北区)
地下鉄北山駅を降りてぶらぶら歩き数分。一階がイタリア料理店のビルの地下一階にある隠れ家的水タバコカフェ。かつてのバーのカウンターの後ろには水タバコ器具がずらり。奥には座り心地の良いソファ。オーナーの木村慶子さんは、アメリカで「フーカー」と呼ばれる水タバコに出会い、惹かれた。友人が住んでいた西海岸サンディエゴにある有名な水タバコカフェ「フマリ」からタバコを輸入し、それを「molasses」(英語で糖蜜の意)ブランドで販売もしている。したがって、フマリがヨルダンの企業に注文して作ってもらっている様々なオリジナル味の水タバコが、ここで味わえる。メニューには「ホワイトピーチ」「ブルーベリー」など15種類。味は、良し。器具のセッティングのしっかりしていて、上質の水タバコが楽しめる。ただ、米国からの輸入ということもあり、値段は一回3150円とやや高め。ちなみに、東京・目黒のホテル・クラスカの「ザ ラウンジ」で出されている水タバコと器具も、STSが供給している。
木村さんは「日本の生活シーンに水タバコを根づかせる」というのが夢。ぜひ、実現に向かってまい進していただきたいと思う。
関西水タバコカフェ名鑑へ
東京水タバコカフェ名鑑へ

STS(京都市北区)
地下鉄北山駅を降りてぶらぶら歩き数分。一階がイタリア料理店のビルの地下一階にある隠れ家的水タバコカフェ。かつてのバーのカウンターの後ろには水タバコ器具がずらり。奥には座り心地の良いソファ。オーナーの木村慶子さんは、アメリカで「フーカー」と呼ばれる水タバコに出会い、惹かれた。友人が住んでいた西海岸サンディエゴにある有名な水タバコカフェ「フマリ」からタバコを輸入し、それを「molasses」(英語で糖蜜の意)ブランドで販売もしている。したがって、フマリがヨルダンの企業に注文して作ってもらっている様々なオリジナル味の水タバコが、ここで味わえる。メニューには「ホワイトピーチ」「ブルーベリー」など15種類。味は、良し。器具のセッティングのしっかりしていて、上質の水タバコが楽しめる。ただ、米国からの輸入ということもあり、値段は一回3150円とやや高め。ちなみに、東京・目黒のホテル・クラスカの「ザ ラウンジ」で出されている水タバコと器具も、STSが供給している。
木村さんは「日本の生活シーンに水タバコを根づかせる」というのが夢。ぜひ、実現に向かってまい進していただきたいと思う。
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