国際交流基金主催の「アラブ映画祭2008」が3月17日から開催される。今年の新作上映は6本。国別では、エジプト1、シリア1、ヨルダン1、チュニジア1、アルジェリア・モロッコなどの合作が1。このほか、「アンコール」と題した過去の映画祭作品の再上映が8本。
このうち、エジプトの「へリオポリスのアパートで」は、アンワル・サダト大統領の伝記「サダトの日々」や昨年の第3回映画祭で上映された「ヒンドとカミリアの夢」などで知られるムハンマド・ハーン監督の作品。シリアの「サービス圏外」は、アブドゥルラティフ・アブドゥルハミド監督作品。過去上映作「ラジオのリクエスト」の監督だ。
アンコール上映には、このブログでも再三紹介してきた「テロリズムとケバブ」、昨年映画祭の目玉ともいえた「ヤコービエン・ビルディング」などが盛り込まれている。
このうち、エジプトの「へリオポリスのアパートで」は、アンワル・サダト大統領の伝記「サダトの日々」や昨年の第3回映画祭で上映された「ヒンドとカミリアの夢」などで知られるムハンマド・ハーン監督の作品。シリアの「サービス圏外」は、アブドゥルラティフ・アブドゥルハミド監督作品。過去上映作「ラジオのリクエスト」の監督だ。
アンコール上映には、このブログでも再三紹介してきた「テロリズムとケバブ」、昨年映画祭の目玉ともいえた「ヤコービエン・ビルディング」などが盛り込まれている。
